内容紹介
コンテンツがネット上に溢れだすと同時に、著作権のありかたが問われることとなった。
制限すべきは消費者の自由なのか、表現者の権利なのか、「文化」に名を借りた既得権者のふるまいなのか――。
本書は、当事者であるJASRAC、民放連、YouTubeのほか、識者たちへの取材を通じ、われわれが取りうる視座を探し求めた記録である。
制限すべきは消費者の自由なのか、表現者の権利なのか、「文化」に名を借りた既得権者のふるまいなのか――。
本書は、当事者であるJASRAC、民放連、YouTubeのほか、識者たちへの取材を通じ、われわれが取りうる視座を探し求めた記録である。
内容(「BOOK」データベースより)
コンテンツがネット上に溢れだすと同時に、著作権のありかたが問われることとなった。制限すべきは消費者の自由なのか、表現者の権利なのか、「文化」に名を借りた既得権者のふるまいなのか―。本書は、当事者であるJASRAC、民放連、YouTubeのほか、識者たちへの取材を通じ、われわれが取りうる視座を探し求めた記録である。
著者について
岩戸佐智夫(いわと さちお)
在日朝鮮人や沖縄を主なテーマとするノンフィクション作家。高知県高知市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。
週刊アスキー誌上でウェブ1.0の世界を描いた後、数年間シカゴに滞在。
その後世界を巡り、比較文化論に魅かれている。
著書に『路地の奥の物語・沖縄旅の雑学ノート』(ダイヤモンド社)など。ブログは『東京コンフィデンシャル』(http://iwato.blogspot.com/)、『武蔵野コンフィデンシャル』(http://sachio.blogspot.com/)。
在日朝鮮人や沖縄を主なテーマとするノンフィクション作家。高知県高知市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。
週刊アスキー誌上でウェブ1.0の世界を描いた後、数年間シカゴに滞在。
その後世界を巡り、比較文化論に魅かれている。
著書に『路地の奥の物語・沖縄旅の雑学ノート』(ダイヤモンド社)など。ブログは『東京コンフィデンシャル』(http://iwato.blogspot.com/)、『武蔵野コンフィデンシャル』(http://sachio.blogspot.com/)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩戸 佐智夫
在日朝鮮人や沖縄を主なテーマとするノンフィクション作家。高知県高知市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。週刊アスキー誌上でウェブ1.0の世界を描いた後、数年間シカゴに滞在。その後世界を巡り、比較文化論に魅かれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
在日朝鮮人や沖縄を主なテーマとするノンフィクション作家。高知県高知市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。週刊アスキー誌上でウェブ1.0の世界を描いた後、数年間シカゴに滞在。その後世界を巡り、比較文化論に魅かれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)