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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
今の話題の人物総ざらえってな感じ,
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レビュー対象商品: 著作権という魔物 (アスキー新書 65) (新書)
著作権問題で、議論の最先端、中心にいる人物、団体をインタビューした記事のまとめ。著作権でもっとも保守的な考え方をしている。悪名高いジャスラックのほか、テレビ業界団体、早稲田の境准教授、政策大学院の岡本教授、津田大介氏など人選は優れている。中でも、岡本教授の話は示唆があった。メディアの場合、著作権のクリエイターでありながら、ユーザーになることも非常に多い、そしてネット化で、一般人にもマスメディアの苦悩が課せられるようになった。ネット対応の著作権法の全面改正を訴える声も多いが、本書を読んでいるとあまり必要性も感じなかった。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
扱いかねるから魔物なのか?,
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レビュー対象商品: 著作権という魔物 (アスキー新書 65) (新書)
本書でも触れられている「まねきTV」についての東京地裁判決がでた。タイムリーなので読んで見た。 権利者、ユーザー、事業者、研究者と、関係すると思われる様々な立場の人々へのインタビューを基に構成されている。が、それぞれの主張はまあ要約されているのだが、著作権の何が問題か、ということを抽出しきれてはいない。 著者が、なぜだかよくわからないのだが悩んでいるんだな。 この歯切れの悪さは著者がメディアの製作現場を知りすぎているからなのか。 読んでるほうも困ってしまう。 個人的にはダビング10がらみでJASRACが集めた補償金がどのように権利者に還元されているのかに興味があったのだが、そうゆう方面に切り込む本ではなかった。 雑誌の連載ならこれでもいいが、新書にするならちゃんとまとめて欲しい。 編集のノルマがきついのか?出版も本書で紹介されているTVと一緒でとりあえず回ればいいことになってしまっているのか?など、余計なことを考えてしまった。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
加筆・修正???,
レビュー対象商品: 著作権という魔物 (アスキー新書 65) (新書)
某連載の新書版なのですが、「***について先週号で書いた」とかいう記述が見受けられます。 細かいことですが、こういうのっ単行本・新書・文庫などで書籍化するときに 修正しとかないと駄目ちゃいますか?、アスキーさん。 こういう些細なミスをあると、本書の内容にイマイチ信じられなくなります。 良書と思いますが。。。 最後に「加筆・修正を行った」とは書かれていますがね。。。
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