内容紹介
*武士の生きた行動哲学を、現代に生かすシリーズ 「五輪書」「武士道」も好評発売中*
「葉隠」は、生死という人間の根元に正面から取り組むことで生きる情熱を説いた、武士の生きた行動哲学である。武士道というと、国や殿様に対する絶対服従が基本のように思われがちだが、国や殿様に対する忠誠と個人の自立、この矛盾に正面から取り組んだのが武士道の真髄である。
本書では空手を指南する武道家とコピーライターによる「葉隠」を日常の暮らしに活かせる解釈に、武士道の世界を彷彿とさせる仏像・刀剣・城跡・風景などの美しく力強い写真が華を添える。
「葉隠」は、生死という人間の根元に正面から取り組むことで生きる情熱を説いた、武士の生きた行動哲学である。武士道というと、国や殿様に対する絶対服従が基本のように思われがちだが、国や殿様に対する忠誠と個人の自立、この矛盾に正面から取り組んだのが武士道の真髄である。
本書では空手を指南する武道家とコピーライターによる「葉隠」を日常の暮らしに活かせる解釈に、武士道の世界を彷彿とさせる仏像・刀剣・城跡・風景などの美しく力強い写真が華を添える。
内容(「BOOK」データベースより)
空手を指南する武道家とコピーライターによる「葉隠」を日常の暮らしに活かせる解釈に、武士道の世界を彷彿とさせる仏像・刀剣・城跡・風景などの美しく力強い写真が華を添える。
著者について
*文 次呂久英樹・ 高野耕一 *
*写真 藤森 武*
*写真 藤森 武*