Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
葉っぱのふしぎ 緑色に秘められたしくみと働き (サイエンス・アイ新書 (SIS-062))
 
 

葉っぱのふしぎ 緑色に秘められたしくみと働き (サイエンス・アイ新書 (SIS-062)) [新書]

田中 修
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と光合成とはなにか―生命システムを支える力 (ブルーバックス) ¥ 987 をあわせて買う

葉っぱのふしぎ 緑色に秘められたしくみと働き (サイエンス・アイ新書 (SIS-062)) + 光合成とはなにか―生命システムを支える力 (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,987

在庫状況の表示

  • 対象商品: 葉っぱのふしぎ 緑色に秘められたしくみと働き (サイエンス・アイ新書 (SIS-062))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 光合成とはなにか―生命システムを支える力 (ブルーバックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

葉っぱを知ることは命の原点を知ることだ
緑色をした植物は光合成で、光と水と二酸化炭素からグルコース(ブドウ糖)をつくり、でんぷんを合成します。だれもが知っているこの作用ですが、最新の科学技術でもヒトには真似ができません。本書は、葉っぱの数々の謎を解き明かします。

内容(「BOOK」データベースより)

可憐な花や美味しそうな実に隠れてしまいがちだが、葉っぱは、植物そして動物たちすべての命を引き受けて、黙々と光合成をしている。太陽の光と地中の水と二酸化炭素から、酸素とデンプンを作り出すその働きは、何ものにも代え難いのだ。本書は、植物を心から愛する著者が、葉っぱの気持ちになって記した、葉っぱの本である。

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/4/16)
  • ISBN-10: 4797346930
  • ISBN-13: 978-4797346930
  • 発売日: 2008/4/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 70,604位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
正直いうと子供時代、勉強に自信がなくなり
途中、はぐれてしまいました。

大人になるに連れて小さい頃から
好きだったお花や植物を育てる機会が増えて
今はガーデニングを楽しんでいる毎日です。

「植物の基礎が入ってないなー」
「こんな時、どうするのかなー」なんて
育て始めて感じる季節や気温、不安で
想うようになり、この本をみつけて
少しずつ勉強できるようになりました。

子供から大人まで学べる植物について
カラーで図解イラストで判り易く
「植物にもホルモンがある」とか
「朝顔は夜が短いと蕾を作らない」とか
「桜は台風の後になぜ咲く…」など
知識も面白く楽しく得られました。

どんな風に育てたらいいのか迷う時に
これらの知識はヒントにもなりました。
これからも手の届く所に置きたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本の良いところは、左のページに説明の文章、右のページに確認のための図解があり理解しやすいところです。

興味の持てた点

○冬の寒い時期を耐え忍び、春になったら花を咲かせて、さっさと実をつけ子孫を残す。その為には、夏ころから芽を育み、晩秋にはアブシシンというホルモンの働きで耐寒性のある越冬芽を作る必要がある。そして、アブシシンは葉で出来るので、台風で多くの葉が飛ばされたり、毛虫に食べられると越冬芽にならず、狂い咲きとなって、実を結ばない。
○長日植物、短日植物という言葉は、それぞれ短夜、長夜になれば花をつける植物と解釈した方が正確。
○光合成は光の必要な明反応と不要な暗反応がある。明反応では水から酸素が取り出され排出される。暗反応では、明反応で得られた物質と炭酸ガスから糖が生成される。光合成では太陽のエネルギーの3分の1しか利用されない。それでも太陽光発電よりうんと効率が高い。
○光呼吸というものがある。太陽のエネルギーが炭酸ガス不足で十分に利用できずにいると、この余剰エネルギーが植物に有害な活性酸素を生じさせる。これを抑えるために、光呼吸をして炭酸ガスを生じさせ活性酸素を少なくする。なお、光呼吸では一般の呼吸と異なりエネルギーを得られない。
○葉緑体は青色光、赤色光を良く吸収し活用するが、フォトトロピンという色素は青色光を吸収し、細胞内での葉緑体の移動、気孔を構成する孔辺細胞の形をかえる働きに関与する。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換