内容(「BOOK」データベースより)
落語もできる小説家・談四楼が、ついに大学講師に挑戦だ!一筋縄では行かない学生相手に、連日の真剣バトル。人間と落語の真髄を語りつくした24時限。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立川 談四楼
1951年群馬県生れ。’83年11月立川流落語会第一期真打となる。真打昇進試験をきっかけに、落語界の将来に疑問をもち、書き綴った処女作「屈折十三年」(別冊文芸春秋)で文壇デビュー。’90年初の小説集『シャレのち曇り』を発刊、以後、TV、ラジオの出演の他、講演会等多忙の中、新聞、雑誌に連載エッセイやコラムを書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)