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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み応えのある対談と、表情の良い写真が印象に残る。,
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レビュー対象商品: 落語ファン倶楽部 Vol.13 (CD付) (単行本(ソフトカバー))
柳家の重鎮、さん喬と権太楼の対談では、いまの二人の立ち位置からの発言が興味深い。喬太郎の師匠・さん喬、そして、権太楼と、この年齢でこのポジションで、重鎮としてのぶれない発言がしっかりされている。清々しい印象である。特集内の他の噺家の対談の発言と、比較して味わうとたいへん興味深い。さん喬が、いまの喬太郎の歳の頃、どのようにアグレッシブであったか〜、そして喬太郎世代が齢を重ねていまの師匠の歳になり、協会の理事になった時、滑稽噺に対してどんな発言をするのか〜、それもまた楽しみである。メガネ姿の談春の顔の大きさと、メガネのフレームサイズのバランスはキュート。白酒、一之輔の不敵な笑み、左談次の初めて見せたような朗らかな表情、遊雀と兼好の柔和な物腰の雰囲気など、表情の良い写真も印象に残る。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
特典CDの内容も、かなりおもしろい!,
By イカ徳利 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 落語ファン倶楽部 Vol.13 (CD付) (単行本(ソフトカバー))
異常にテンパった雰囲気で、落語のあとのトークの司会をする立川志ららの司会っぷりが妙におもしろい。 文左衛門の『千早振る』、そして文左衛門を揶揄したマクラもおも しろい遊雀の『船徳』のあと、 あわただしい感じの、アフタートークの音声もお値打ちだと感じました。
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