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落語は最高のエンターテインメント―見る読む落語入門 (講談社DVDブック)
 
 

落語は最高のエンターテインメント―見る読む落語入門 (講談社DVDブック) [単行本]

立川 志らく


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これが現代の「面白い落語」だ!
物語として書いた古典落語(BOOK)と落語じゃない話芸(DVD)で表現した落語の魅力。これであなたも落語にはまります。
落語こそ日本最高のエンターテインメントだと私は思っている。落語の面白さを現代に伝えるにはどうしたらいいのであろうか?面白い落語家が増えればいいだけだが、現実的に難しい。古い形を踏襲する風習が落語界にはまだ根付いている。昔から落語の速記本はたくさん出ている。落語ファンはそれを読んで名人の高座姿を想像して楽しむ。だけど落語を知らない人はあまり楽しめない。そこで登場人物の思考回路を明記した落語を書くことにする。落語は絶対に、現在流行りのコントよりも面白い。映画にだって勝っている。このDVDブックが、「落語はつまらない」「落語は年寄りの娯楽だ」と信じて疑わない人々の偏見を拭い去るきっかけになってくれれば、と思っている。――<「はじめに」より>

内容(「MARC」データベースより)

これが現代の面白い落語だ! 「道潅」など5編の古典落語を、登場人物の思考回路を明記して小説風にまとめる。付属のDVDには、落語家が落語を語らずに落語を表現した「文七元結」を収録。これであなたも落語にはまります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

立川 志らく
1963年、東京都に生まれる。1985年、日本大学芸術学部在学中に立川談志に入門、1988年二つ目、1995年真打ち。二つ目時代は、コントグループ「立川ボーイズ」を組んで活動。その後は、同世代の若者に落語の面白さを伝えることに力を注ぐ。その一還として始めた、映画と古典落語を巧みに合体させた「シネマ落語」を独演会「志らくのピン」で次々と発表。その数は七〇本を超える。一方で、映画の監督・評論、演劇の作・演出を手がけるなど、活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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