出版社 / 著者からの内容紹介
朝敵とされた会津を救うため、秋月悌次郎は左遷の地より復帰、戊辰戦争の苦難が始まる……。ラフカディオ・ハーンに「神のような人」と呼ばれたサムライを描く1200枚の長編完結。
内容(「BOOK」データベースより)
会津藩滅亡に立ち会い、亡国の遺臣となった男は、逆風の時代をどう生きたのか。会津藩士・秋月悌次郎。そのサムライを、ラフカディオ・ハーンは「神のような人」と評した。朝敵となった会津のため、悌次郎は奔走する…。誠実に生きた文官の物語、完結。
内容(「MARC」データベースより)
そのサムライを、ラフカディオ・ハーンは「神のような人」と評した。朝敵となった会津のため、悌次郎は奔走する…。誠実に生きた文官の物語、完結。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 彰彦
1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒業、出版社勤務を経て文筆活動に専念。87年、『明治新撰組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年、『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年、『二つの山河』で第111回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒業、出版社勤務を経て文筆活動に専念。87年、『明治新撰組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年、『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年、『二つの山河』で第111回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)