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落花の褥 (ショコラノベルス)
 
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落花の褥 (ショコラノベルス) [新書]

高尾 理一 , 緒田 涼歌
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

米国で勉学に励んでいた鳴沢伯爵家の嗣子・千秋は、破産寸前の実家を救うため、貿易商の龍守基祥に実を売る。華やかな経歴と経営手腕、男らしい容姿を備えた龍守を千秋はそれまで兄のように慕っていたが、紳士の仮面を捨てた龍守が千秋に望むのは美しく従順な「妻」となることだけだった。屋敷に閉じ込められ、龍守が秘めていた欲望のままに抱かれる日々は、千秋の男としての誇りを汚し無垢だった身体を変えていく。龍守を蔑みながらも妻であることに慣れ始めた千秋だったが、彼が鳴沢家の破産と無関係ではないと知って――。

内容(「BOOK」データベースより)

米国で勉学に励んでいた鳴沢伯爵家の嗣子・千秋は、破産寸前の実家を救うため、貿易商の龍守基祥に身を売る。華やかな経歴と経営手腕、男らしい容姿を備えた龍守を千秋はそれまで兄のように慕っていたが、紳士の仮面を捨てた龍守が千秋に望むのは美しく従順な「妻」となることだけだった。屋敷に閉じ込められ、龍守が秘めていた欲望のままに抱かれる日々は、千秋の男としての誇りを汚し無垢だった身体を変えていく。龍守を蔑みながらも妻であることに慣れ始めた千秋だったが、彼が鳴沢家の破産と無関係ではないと知って―。

登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 心交社 (2008/8/9)
  • ISBN-10: 4778106105
  • ISBN-13: 978-4778106102
  • 発売日: 2008/8/9
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 364,597位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 テンプレを良い意味で裏切る 2008/10/9
投稿者 りんどう
形式:新書
明治もの&花嫁ものです。
でも一般に溢れる花嫁BLとは、一線を画しているのでは。(ここらへん流石高尾さんです)
明治中期のお話で、受けの千秋は、世が世なら藩主嫡男である若様ですし、侍文化も香ばしく「男子たるものは」の時代です。そんな時代に、若様を「花嫁」として自分だけのものにする。この設定のハードルの高さ!
(そこらのBLだったら、ここらへんサラっと書いてしまい、説得力とか無視してるのも多いですが、この本はそうじゃないんですよね)

攻めの龍守は、もーなりふり構わず、手段は全く選ばず、千秋を花嫁として迎えます。
「心まで貰えるとは思ってない。でも誰にも渡さない!」とばかりに強引・猛愛。その様子は、読者から見ても「狂ってる・・・」と(失礼)。その猛愛っぷりは当然千秋には理解できないし、心にも全く届いていないし(大迷惑)、二人の仲は相当険悪にこじれるのです。

このこじれようが、結構ラスト近くまで続き、ハラハラしました。でもその分、龍守の真実が伝わってからのラストは良かったですねえ。
私の龍守へのイメージも「こいつ狂ってる・・・」から「本当に受けが大好きで猛愛してるんだ・・・」と無事変わりました。
正直感動しました。
ハードルが高い設定なのに説得力があり、読ませてくれます。面白
... 続きを読む ›
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 白無垢! 2011/2/10
投稿者 柔らかい電卓 トップ1000レビュアー
形式:新書|Amazonで購入
明治、華族、花嫁、借金、監禁……と、内容が想像出来てしまうキーワードですね。
でも好きな話です。ハッピーエンドですし。
美麗な表紙イラストも購入するきっかけのひとつでしたが、中の白黒挿絵も良かったです。
受けの若様が、きちんと「青年」だと思いました。
攻めが受けを溺愛するタイプのお話ですが、溺愛という言葉では全てを表せないほどの熱烈な執着っぷりが、いっそ見事でした。
これだけ暑苦しい攻めもあまりお目に掛かりませんが、受けは最終的に彼(の熱愛)をきちんと受け止める懐の深さがあって、大変お似合いだと思いました。
年の差もあるカップルですが、これは……絶対尻に敷かれる旦那だと確信しています(笑)。

読んでると何故かニヤニヤしてしまって(攻めが受けを愛しすぎてるから?)、もう何回も読み返してしまいました。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ちょっとヒネた純愛。 2009/2/13
投稿者 rick
形式:新書
明治、アメリカの大学へ留学していた伯爵家嫡男の千秋(受)は、以前から優しくしてくれていた龍守(攻)に日本の父が事業に失敗して借金が出来た事、婚約していた妹が破棄されて歳の離れた男と結婚させられそうな事を聞かされる。
その上、父が龍守に自分を売った事も知らされて、無理矢理「これから君は妻だ」とか言われて監禁状態に。
何が何やら判らない受は当然反発、攻は一応自分が無茶言ってる事は自覚してるので(行動はあまり伴いませんが(笑))、自分を好きになれとまで無理は言ってません。(この辺はいじらしいかも)

色々ありつつ、事件や帰国して攻の本心や、父の魂胆なんかも見えて来たりして、受の気持ちも徐々に変化。
ひとまず、ハッピーエンドです。

監禁モノではありますが、エロはSMとかに走っては無いです。
まぁ、受に対する執着はがっつりあるので、攻は元気ですが。(笑)
ラストは受も攻も可愛いらしくなっちゃってますよ。
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投稿者 nana
形式:新書
攻も受も元気です。
なり振り構わず受を自分のものにしようとする攻と体を奪われても
『心まではやるもんか』とばかりに徹底的に抵抗する受がとても良かったです。
終盤父親の本性とか妹の華麗な心変わりなどを見、攻に暴漢から守ってもらう
などのダメ押しもあってすっかり受が丸くなります。
個人的にはもう少し受が攻を受け入れるのに一押し欲しかった感じなので
★3つです。
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