内容(「BOOK」データベースより)
多動児の権威―エリック・テイラー医師により、20数年にわたる研究成果を基に、多動児の見分け方、多動の精神的な原因と家族関係に及ぼす影響、学校での多動児、食事のとり方とその幣害、多動の対処と合併症、多動児の扱い方と一緒に生活していくためになどを、最新の情報を踏まえ、実例にそって分かりやすく解説。
内容(「MARC」データベースより)
一見、多動にはみえない場合、注意集中力と自己統制力に問題があると、学校では、勉強ができない学習障害児、周囲の子どもにやたら手を出す問題児、団体行動がとれない不適応児と様々な見方をされる多動の原因、治療法を紹介。親の子どもへの接し方も説明。