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10代の頃から新聞社に自分をアピールする手紙を送ったり、
エベレスト遠征を実現するために140社もの企業に電話したり、
スポンサーがついたらついたで、今度はすごいプレッシャー。
ほんと大変な世界。よく出来るナァて思う!
登山家だし、がっちりした体してるから、超人的な体力の持ち主なのかなって思ってたけど、
意外に体弱いからびっくりした。
それから、以前TVで「昔はワルやった」て言ってたけど、思ってた以上で唖然!
でも、自分の精神的な弱さを、山に登るエネルギーにしてるとことが前向きで格好いい。
今も野口健が貫いている生き方や、環境、冒険、シェルパ基金を含めた活動の原点が、飾らない言葉で熱く語られています。1999年、まだ少し「初々しい」感じの語り口が、味わい深くもあります。
山頂を目指すということは、「『自分の生命を賭ける』ということだ」、
「冒険は生きて帰らなければ意味がない」、など心に響く言葉がいっぱい。
読んで決して損はない一冊だと思います。
今も野口健が貫いている生き方や、環境、冒険、シェルパ基金を含めた活動の原点が、飾らない言葉で熱く語られています。1999年、まだ少し「初々しい」感じの語り口が、味わい深くもあります。
山頂を目指すことは、「『自分の生命を賭ける』ということだ」、
「冒険は生きて帰らなければ意味がない」、
など心に残る言葉がいっぱい。
読んで決して損はない、感動の一冊だと思います。
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