内容紹介
第60回カンヌ国際映画祭にてグランプリ受賞の鬼才・河直美監督の劇場デビュー作(1997年、カンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少受賞)が初のDVD化。
NHK連続テレビ小説『カーネーション』ヒロインに抜擢された尾野真千子のデビュー作品。
たおやかな木立ち、むせぶ陽のにおい、あふれる哀しみ。
【内容】
奈良県西吉野村。林業低迷で過疎化が進むこの村で田原孝三(國村隼)一家も代々林業で生計を立てていた。
そこに、鉄道を通すためのトンネル工事計画が持ち上がる。鉄道に対する人々の思いは切実で、孝三自身も自らの夢をかけてトンネル開通作業に携わる。
孝三の母・幸子(和泉幸子)、妻の泰代(神村泰代)、姉の残していった子供・栄介(向平和文)、そして愛娘・みちる(山口沙弥加)に囲まれた、つつましやかながら幸せな生活は静かに過ぎていった。
しかし、工事は中断され、トンネルは無残な姿で取り残される。
15年後、孝三は働く気力をなくし、一家の生計は、栄介(柴田浩太郎)の収入に頼らざるを得ない。みちる(尾野真千子)は栄介にほのかな恋心を抱き、
栄介は泰代に想いをよせる。ある日、孝三は愛用の8ミリカメラを持って出かけたまま、帰らぬ人となった。そして、一家はそれぞれに村を離れなければならなくなってしまう・・・・・・。
【スタッフ】
監督・脚本:河直美/プロデューサー:仙頭武則、小林広司/協力プロデューサー:柘植靖司
撮影:田村正毅/照明:鈴木敦子/録音:滝澤 修/美術:吉田悦子/編集:掛須秀一/音楽:茂野雅道
企画協力:組画/制作協力:ビターズ・エンド/製作:WOWOW、バンダイビジュアル
【キャスト】
國村 隼/尾野真千子/和泉幸子/柴田浩太郎/神村泰代/向平和文/山口沙弥加 他
NHK連続テレビ小説『カーネーション』ヒロインに抜擢された尾野真千子のデビュー作品。
たおやかな木立ち、むせぶ陽のにおい、あふれる哀しみ。
【内容】
奈良県西吉野村。林業低迷で過疎化が進むこの村で田原孝三(國村隼)一家も代々林業で生計を立てていた。
そこに、鉄道を通すためのトンネル工事計画が持ち上がる。鉄道に対する人々の思いは切実で、孝三自身も自らの夢をかけてトンネル開通作業に携わる。
孝三の母・幸子(和泉幸子)、妻の泰代(神村泰代)、姉の残していった子供・栄介(向平和文)、そして愛娘・みちる(山口沙弥加)に囲まれた、つつましやかながら幸せな生活は静かに過ぎていった。
しかし、工事は中断され、トンネルは無残な姿で取り残される。
15年後、孝三は働く気力をなくし、一家の生計は、栄介(柴田浩太郎)の収入に頼らざるを得ない。みちる(尾野真千子)は栄介にほのかな恋心を抱き、
栄介は泰代に想いをよせる。ある日、孝三は愛用の8ミリカメラを持って出かけたまま、帰らぬ人となった。そして、一家はそれぞれに村を離れなければならなくなってしまう・・・・・・。
【スタッフ】
監督・脚本:河直美/プロデューサー:仙頭武則、小林広司/協力プロデューサー:柘植靖司
撮影:田村正毅/照明:鈴木敦子/録音:滝澤 修/美術:吉田悦子/編集:掛須秀一/音楽:茂野雅道
企画協力:組画/制作協力:ビターズ・エンド/製作:WOWOW、バンダイビジュアル
【キャスト】
國村 隼/尾野真千子/和泉幸子/柴田浩太郎/神村泰代/向平和文/山口沙弥加 他
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
97年度カンヌ国際映画祭で日本映画初となるカメラドールを受賞した、河瀬直美監督の劇場デビュー作。奈良の山深い村に暮らす家族の人間模様を情感あふれるタッチで描く。林業低迷で過疎化が進む村で、田原孝三一家も代々林業で生計を立てていたが…。
内容(「Oricon」データベースより)
『殯の森』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督の劇場デビュー作で、10年前の同映画祭でカメラ・ドールを受賞した衝撃作『萌の朱雀』が初DVD化!
監督について
2007年度 カンヌ国際映画祭で最新作「もがりの森」がグランプリを受賞
「萌の朱雀」も10年前、同映画祭でカメラドール受賞
「萌の朱雀」も10年前、同映画祭でカメラドール受賞