ギリシャ・イタリアの英雄(アレクサンダー大王、ヘラクレス等)
イギリス・アイルランドの英雄(アーサー王、ロビン・フッド等)
西ヨーロッパの英雄(ローラン、ダルタニアン等)
北欧の英雄(ベオウルフ、クッレルヴォ等)
東ヨーロッパの英雄(ウィリアム・テル、ロージャ・シャーンドル等)
ロシア・中央アジアの英雄(イリヤ・ムウロメツ、ティムール等)
イスラエルの英雄(モーセ、ダビデ等)
中東地方の英雄(ギルガメシュ&エンキドゥ、ファリードゥーン等)
英雄資料編(ジュリアス・シーザー戦記、英雄とはなにか等)
コラム(古代ギリシャの重装歩兵、爵位について等)
という構成。
どの英雄の項目にも、その英雄に関連する資料(写真や絵画)が載っているのが嬉しいですね。
英雄資料編では、アーサー王伝説に結構ページ数を使っています。アーサー王専門の本を見なくても、本書では大まかな流れが分かるし、図解付きで説明されているのですごく分かりやすいです。