ギリシャ(ハーピー・ラミア・ペガサスなど)
ヨーロッパ(ワーウルフ・ケットシー・スレイプニールなど)
東アジア(ヤタガラス・鵺・麒麟など)
東南アジア(バロン・マンティコア・ベヒーモスなど)
アフリカ・新大陸(サンダーバード・ケツァコアトル・カトブレパスなど)
解説編(神話にみる幻獣たち・名作にみる幻獣たちなど)
という構成。
RPGをよくプレイする人は、本書に登場するほとんどの幻獣の名前を知っていると思います。
幻獣の出典・大きさ・属性・能力が左上半分、左下半分が説明文となっているので、文量は少ないです(右Pはイラスト)。また、イラストはしっかり描かれているのもあれば、アニメタッチであまり参考にならないのもあります。
解説編では、「幻獣」ということで神話について載っています。また、後半ではゲームや映画の写真が載っていて、その作品と幻獣の関係について触れられています。