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萌え萌え妖精事典
 
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萌え萌え妖精事典 [単行本(ソフトカバー)]

妖精事典制作委員会
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

あるいは良き隣人として、またあるいは手に負えないやっかい者として。
古来より様々な物語や伝説の中で、妖精は人間にとって非常に身近なものとして伝えられてきました。

イーグルパブリシング11月の新刊は、女神・悪魔・天使の3事典を手がけたスタッフによる妖精事典!
様々な妖精を豪華イラストレーター陣の美しいイラストと、読みごたえのあるテキストで詳しく解説していきます。
表紙は悪魔・天使の両事典で人気の美和美和氏が担当。今回も御期待下さい。


<参加イラストレーター一覧(順不同・敬称略)>

表紙イラスト:美和美和

津雪、ミズタマ、C-SHOW、藤井英俊、平野克幸、TANA、田中松太郎、近衛乙嗣、柏餅よもぎ、シコルスキー、篤見唯子、美弥月いつか、あさば、
あみみ、大場陽炎、けいじえい、山いもとろとろ、京極しん、にの子、安達洋介、成田りうく、すーぱーぞんび、さとーさとる、ヤサカニ アン、ふみひろ、
さくも、cruccu、なつき しゅり、たかやki、ヱシカ/ショーゴ、天之有、AKINOKO.、電気将軍、ぽた、々仝(ノマヘエ) 、ga015、美和美和

内容(「BOOK」データベースより)

屋根裏?湖?森の中?さがして、妖精たちが待ってるよ―作家陣36名による幻想的でカワイイ妖精いっぱい。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: イーグルパブリシング (2007/11/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4861461316
  • ISBN-13: 978-4861461316
  • 発売日: 2007/11/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 179,474位 (本のベストセラーを見る)
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21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 よくぞまとめた, 2008/7/12
By 
ヘリカル (大阪府) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 萌え萌え妖精事典 (単行本(ソフトカバー))
 あの長くややこしいイギリスとアイルランド関連の説話・神話・歴史を、よくぞここまでコンパクトにまとめたものだと編集者の文才に感心してしまいました。
 それぞれの妖精の説明と由来とを、ただ萌えイラストと一緒に並べただけでなく、また神話一辺倒ではなく、実際の歴史や時代背景とからめて、流れとしてこういう妖精が信じられるようになったのであろう、というふうに本当に上手に説明してあります。また関連のある妖精はすぐに参照できるようページ案内までついている親切仕様です。
 解説では、妖精関連の事件や、妖精が登場する有名な映画や小説とその原作者等がとりあげられており、ここに登場する妖精はこれが由来、など、詳しい説明が為されており、いろいろと興味のあるほうへ間口が広がりそうな、イギリスとケルトの文化や歴史の入門書としても有用ではないでしょうか。
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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 詳しい解説が, 2007/12/24
レビュー対象商品: 萌え萌え妖精事典 (単行本(ソフトカバー))
様々な妖精を紹介している本ですが、原典となった神話の舞台であるヨーロッパの妖精を主として紹介している為、ある意味有名所だけを集めた感があります。
ですが、個々の解説やエピソードなどはかなり詳しく紹介されています。
例えば、デュラハンやバンシーなども紹介されていますが、これらは他の多くのファンタジー作品では不死者(アンデッド)として登場していますので、実は妖精だったといわれると驚かれる方も多いのでは?
他にも様々な妖精が紹介されています。狭い分野を、より掘り下げたいという方にオススメです。
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