北海道・東北の妖怪(雪女、天邪鬼など)
関東の妖怪(のっぺらぼう、狐火など)
甲信越・北陸の妖怪(鎌鼬、人魚など)
東海の妖怪(海坊主、絡新婦など)
近畿・関西の妖怪(鵺、猫又など)
中国の妖怪(牛鬼&濡れ女、産女など)
四国の妖怪(豆狸、犬神など)
九州・沖縄の妖怪(ぬりかべ、キジムナーなど)
妖怪資料編(妖怪とはなにか、柳田國男徹底研究など)
コラム(女性が妖怪になるわけ、現代の妖怪たちなど)
という構成。
結構細かく書かれています。「日本の妖怪」ということで、漢字が多く読み辛いと感じましたが、内容が面白いのでOK。
個人的に驚いたのは「河童」は何種類もいたこと。地域によって特徴や名前が違うなんて知りませんでした。