表紙だけ見て購入したのですが、帯に「今市子、萌を語る」
…ってエッセイ集じゃないですか!フェイントですよ!(自分のリサーチ不足)
フェイントではありましたが、大変興味深く、面白く読めました!
今さんの視点から見た「萌」ってこうなんだーという点と、この作品にこんな
「萌」があったんだーという点で楽しめました。
バレエや洋画、邦画、和・洋・韓流ドラマ。盛りだくさんでした。
あまり興味を持っていなかった分野のレビュー(?)もあり、視野が広がって
良かったなーと個人的に思っております。
「人の数だけ萌えがある」と書いておられましたが、まったくそのとおりだなー
と感じた次第でございまして。今先生と何ひとつ好みがかぶらず、逆に笑ってし
まいました。
軽快なエッセイ集ですので、ぜひぜひ読んでくださいませ。