北海道で土門海とのリベンジに挑むも、
いつの間にか彼に半ば弟子入りするような感じに…。
そして熊に襲われることをきっかけに、料理の真髄を悟るマキト。
さらに華屋敷とマキトに敗者復活の知らせが…。
けっこう絵は巧いはずなのに、熊が中高生なみの絵なのは何故でしょう…?
資料がなかったのか?まあ、毛むくじゃらで骨格が掴みにくいのは確かですが…。
フルーツカレーは、食べたことがないと全く味の予想がつかないのですが、
甘みと辛みが自在に変えられる、というのは確かに面白いと思います。
ギャグも相変わらず盛りだくさん。
マキトのデフォルメキャラも生まれました。
それにしても矢木沢杏のリアクションは(演出として)
ギャグなのかマジなのか、どっちなのか…。
この巻最後のエピソードなんて、
試合後の息抜き的な意味合いもあるのでしょうが、かなりHです。