内容紹介
世界中で異論反論を巻き起こし、全米で驚異の初登場第1位。日本でも劇場公開中にもかかわらず、早くもDVD緊急発売が決定!映像特典付きの2枚組。
※同時発売の『ボウリング・フォー・コロンバイン』とのツインパックは→<
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アカデミー賞で『ボウリング・フォー・コロンバイン』が受賞したときのスピーチそのままに、マイケル・ムーア監督がブッシュ大統領を徹底批判するドキュメンタリー。ブッシュが大統領に当選した際のフロリダでの選挙疑惑や、同時多発テロ前後の彼の行動、ブッシュ家とビンラディン一族の意外なつながりなど、経歴や言動から大統領としての資質を問い正す。
全体を貫くテーマは、あくまでムーア監督の私見だが、使われている映像素材はすべて事実であり、その構成があまりに巧み。本質はどうであれ、観客にはブッシュのダメさ加減がはっきりと伝わり、ある種、痛快でもある。ムーアがもっとも時間を費やすのが、イラク戦争の是非。イラクからの帰還兵を連れて得意の突撃取材も行うが、息子をイラクで亡くした母の悲痛な叫びが、本作のクライマックスだろう。彼女を通してムーアは、ブッシュを批判するというより、無意味な戦争に反対しない社会全体を痛烈に批判する。小手先のうまさもあるが、鋭く強いメッセージを持っているという点で、これは超一級のドキュメンタリーなのである。(斉藤博昭)
全体を貫くテーマは、あくまでムーア監督の私見だが、使われている映像素材はすべて事実であり、その構成があまりに巧み。本質はどうであれ、観客にはブッシュのダメさ加減がはっきりと伝わり、ある種、痛快でもある。ムーアがもっとも時間を費やすのが、イラク戦争の是非。イラクからの帰還兵を連れて得意の突撃取材も行うが、息子をイラクで亡くした母の悲痛な叫びが、本作のクライマックスだろう。彼女を通してムーアは、ブッシュを批判するというより、無意味な戦争に反対しない社会全体を痛烈に批判する。小手先のうまさもあるが、鋭く強いメッセージを持っているという点で、これは超一級のドキュメンタリーなのである。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー。アメリカ・ブッシュ政権のやり方、在り方を、貴重な証言や映像で痛烈に批判していく。第57回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。
内容(「Oricon」データベースより)
「ボウリング・フォー・コロンバイン」のマイケル・ムーア監督が、巨大国アメリカのブッシュ政権を批判し、アンチ戦争を唱えたドキュメンタリー作品。