Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
華族令嬢たちの大正・昭和
 
イメージを拡大
 

華族令嬢たちの大正・昭和 [単行本]

華族史料研究会
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と明治宮殿のさんざめき ¥ 1,575 をあわせて買う

華族令嬢たちの大正・昭和 + 明治宮殿のさんざめき
合計価格: ¥ 4,515

在庫状況の表示

  • 対象商品: 華族令嬢たちの大正・昭和

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 明治宮殿のさんざめき

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

女子学習院での教育、人力車の送り迎え、別荘での避暑、お国入り、華麗な縁戚、家存続のための婚姻、関東大震災、二・二六事件、戦争…。四人の女性が在りし日の華族の生活を語る。追憶の中から激動の時代が浮かび上がる。

登録情報

  • 単行本: 225ページ
  • 出版社: 吉川弘文館 (2011/04)
  • ISBN-10: 4642080546
  • ISBN-13: 978-4642080545
  • 発売日: 2011/04
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,473位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sakura
本を手にしたとき「おかたい本かな」と思ったが、読み始めるとすいすい読んでしまった。
20世紀初頭、華族として生をうけた女性4人のロングインタビューがメインになっている。
生まれた家の話(京極家・細川家・原田家・徳川家)、
女子学習院での様子、お見合い結婚、戦争の時代をどう生き延びたか等…
4人が率直に語っているので面白い。
(夏休みの宿題を女中にやらせてたとか…華族令嬢のイメージが変わった)
近衛文麿・白州次郎ら歴史上の有名人もインタビューの随所に登場する。
複雑な家系や、華族という特殊な制度について知られていない話も多いが、
この本ではインタビューと同じくらい丁寧で分かりやすい説明がプラスされている。
だから、「へ〜そうなんだ」とすっと理解できる。

とても読みやすく、華族のイメージが変わったので読んで良かった。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書はもと華族で戦前の女子学習院で共に学んだ四人の女性を取材したオーラルヒストリーである。その四人とは上杉敏子(旧姓徳川)、寺島雅子(旧姓:細川)、勝田美智子(旧姓原田)、京極典子である。上杉敏子は徳川将軍家たる徳川宗家(公爵)の出身。米沢藩主上杉に嫁ぎ姓が上杉となる。寺島雅子は熊本藩主細川家の二女(侯爵)。肥後14万石の大名家で自宅は今の永青文庫、新江戸川公園、和敬塾(椿山荘のとなり)になっている文字通りの大邸宅であった。明治の元勲寺島宗則の孫に嫁ぎ姓が寺島となるが顔は近衛文麿の側近細川護立(細川護煕の父)にそっくりである。勝田美智子は西園寺公望の秘書原田熊雄の長女で、大蔵省のエリート勝田主計の長男勝田龍夫(政治家のタン壺と揶揄され倒産した日本債券信用銀行の頭取)に嫁ぎ姓が勝田となる。京極典子は幕末の名君安藤信正の孫にして多度津藩主京極高頼の長女。彼女のみが京極家を絶やさぬよう婿をとったため、姓が変わっていない。

旧華族の生活ぶりを記した書籍は数多い。私が読んだのは加賀百万石のお嬢様酒井美意子が書いた『ある華族の昭和史』だが、本書はこの本に比べると集団対談方式になっているせいか、相互けん制、遠慮が働いて、他人が傷つくような生々しい暴露話、秘話がほとんどなく、他愛のない世間話的な内容が大半で、隔靴掻痒というか表面を撫でているだけのような踏み込みの足りなさが目立つ。例えば、本書には財産の話が出てこない。金銭の話が出てこない。出てくるのは「そもそも財布をもったこがなく、全部お付きのものが払った」という程度の話。それでも戦前の日本が物凄い身分社会、格差社会だったのは十分すぎるほど伝わってきて、東京都心に皆さま大邸宅を構え、そこから人力車で女子学習院に通学し、学校に車夫専用の待合建物があったとか、お付きの女性専用の待合建物があったとか、今では考えられないような「貴族」の生活ぶりがうかがえる。大邸宅に住んでいるだけでなく、軽井沢、逗子、大磯に別荘を持ち、夏はそこで過ごすのを日課としていたとか、軽井沢のテニスコートで日本のトッププレーヤーにテニスを習ったとか、別荘にテニスコートがあったか、まあ、羨ましい話のオンパレードだ。面白かったのは旧鍋島藩主直系の日本史の教師が最初の授業で生徒にうけようと「徳川家康は狸親父で人気がない。人気があるのは豊臣秀吉だ」とぶったところ、徳川宗家の徳川敏子が泣きだして大問題となり、女子学習院長に日本史教師が呼び出され油をしぼられたという下りだ。当時はどの大名家も「先祖を祭る」お祭りをやっていて、その日は病気でなくても学校を休めたという話は初耳で興味深かった。

こうした「お姫様」の生活は、しかし戦争とそれに続く敗戦で一変する。下男下女を多数従えた王侯貴族のような暮らしは戦後では無く戦時中に既に「崩壊」し、戦後は財産税その他の改革(それまでの主たる生活の糧であった不在地主として支配した農地の没収など)が追い打ちをかけた形だ。私として一番知りたいのは、この急激な変化に旧華族たちがどのように立ち向かい生き延びたかということなのだが、この肝心な「戦後の苦労と苦闘」については本書では全く言及がない。

敗戦の時、ソ連軍が攻めて来たら旧華族が全員シベリアに連れ去られるという噂がまことしやかに流され、お姫様たちが怯えたというエピソードも臨場感がある。

学習院言葉というのも面白い。挨拶で「ごきげんよう」というのは学習院のほか、白百合女子学園が有名だが、これが戦後は仇になって、母親たちが使う学習院言葉が原因となって子供たちがいじめに遭ったというのは、如何にも戦後らしいエピソードではある。
このレビューは参考になりましたか?
By 七海
とても面白かったです。
私は平成生まれで、大正は勿論、昭和を知らないので、 今まで大正昭和の人は遠い昔の人のように、特に華族の方は遠い人と思っていましたが、 彼女達の生き生きとした少女生活、婦人生活を読み、生活は違えど、人は今も昔も変わらないのだなと思いました。
それから京極夫人の戦時中のお話や他の方のお話を読み、身分のある人も戦時中はこんなに苦労をしたのだなと、私には想像も絶する時代を生き抜かれてきたのだなと、とてもショックでした。
他にも様々な生活感溢れる小ネタが沢山あって、読んでいて感心したり考えさせられたり笑ったりショックを受けたりととても面白かったです。
1番印象に残ったのは、習い事のお話で、上手くなりすぎては逆に良くないから、と、やっと形になってきたというところで辞めさせられてしまったというのは、思わず同情してしまいました。
そういう下りがあって、華族制が無くなったときに開放感を感じたとおっしゃったのだろうなと想像してしまいました。
それからもうひとつ印象に残ったのが、上杉夫人(実家が徳川家)の祖母の姑が篤姫だということ。
改めて凄い世界だと感じたお話でした。

それからAmazonに対してのレビューですが、
残り一冊と書いてあったので、急いで買ったのに、買った後には残り三冊、今日には残り一冊と表記されてありました。
こういう手口で消費者の購買意欲を煽るのはやめてもらいたいです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換