私は、
「銀の月 黒い星」
「闇ニ散ル桜」
「百合は蒼く咲いて」
を既に買ってしまっていて、
無限の花
のためだけにこのCDを購入しました。
よって、この曲についてのみ、感想を述べさせていただきます。
まず第一に、7分以上の大作なのです。
普通の曲は7分もあれば、途中で飽きてしまうものなのですが、
この曲は「飽きる」という言葉とは無縁です。
全体的におとなしい曲なのですが、
イントロから「凄い」という雰囲気が伝わっていきます。
そしてAメロを聴けば、自然と顔がにやけます。
たとえではなく、本当に、にやけてしまうような甘い曲調なのです。
詩も率直でストレートなので、解りやすいです。
しかも、二部構成となっており、後半からはリズミカルなドラムから始まり、ドラマチックな展開となります。安易に引き合いに出すのは気が引けますが、個人的見解としては、kagrra,風です。
後半では、将くんもほとんど高音で謳っており、綺麗なアコギの旋律は一度聴けば、忘れないことでしょう。
ドラムも「九龍」収録の音に近い、ソフトな聴き心地です。
もし、購入を迷っている方がいらっしゃったら、有無を言わずに、
オススメします。
alicenine.は良い曲ばかりなので、比較できませんが、
私の中では、一番好きな曲になりました。
まだ、聴いたことが無い方には、是非とも聴いていただきたいです。