Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
華やかな食物誌 (河出文庫)
 
イメージを拡大
 

華やかな食物誌 (河出文庫) [文庫]

渋澤 龍彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

美食家の中にはたんに食欲が肥大し、味覚が鋭敏になっただけでなく、美味なものを食べたいという欲望を上まわる妄想や衝動に憑られた人たちがいる。表題作「華やかな食物誌」は、古代ローマやフランスの宮廷の豪華なる食卓へと読者をいざないながら、そういった美食に憑かれた奇人たちのさまざまな奇行や妄想を物語る。表題作他絵画や寺院などに関する18篇のエッセイを収録。

登録情報

  • 文庫: 228ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1989/09)
  • ISBN-10: 430940247X
  • ISBN-13: 978-4309402475
  • 発売日: 1989/09
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 560,452位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ローマの大饗宴や16~18世紀のフランスの美食文化についてなど、グロテスクとも言える彼ら美食家のまるで野獣のような食欲、考えうる珍味の探求、もはや快楽が先走っている食文化についてがまとめられている。また、食の知識、食にまつわる滑稽なエピソードもあり、普通の読み物とマメ知識の中間くらいの内容。収録されている、グリモの午餐会の演出についても非常に興味くおもしろい。

表題の「華やかな食物誌」としてまとめられている文章は全体約220頁の内の最初の70頁程度なので、一つご注意いただきたい。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 竹の梯子 VINE™ メンバー
形式:文庫
浅学の徒であることを承知の上で・・・海外の幻想文学などを国内において熱心に広めていた人、60~70年代サブカルチャーの寵児・・・ぐらいの知識というか連想しか澁澤龍彦氏にはありません。その為同書を読もうと思ったのは澁澤さんの書いた本だからではなくて、純粋にタイトルに惹かれたからです。それでちょっと残念だったのは、その博覧強記ぶりに圧倒された「食物誌」が全体の1/3しか占めていなくて、残りは西洋美術、日本美術に関するエッセイにその大半が割かれていたことです。美術系の素養がないものですから、正直な話ちんぷんかんぷん。常日頃、目次や「あとがき」などを全く参照しないで直感任せで本を買う痣が出てしまったかも知れません。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック