Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
菜の花の沖〈3〉 (文春文庫)
 
 

菜の花の沖〈3〉 (文春文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と菜の花の沖〈4〉 (文春文庫) ¥ 660 をあわせて買う

菜の花の沖〈3〉 (文春文庫) + 菜の花の沖〈4〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示

  • 対象商品: 菜の花の沖〈3〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 菜の花の沖〈4〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

江戸後期、ロシアと日本の間で数奇な運命を辿った北海の快男児・高田屋嘉兵衛を描いた名作が、大きな活字の新装版で一挙大登場!

内容(「BOOK」データベースより)

蝦夷地の主・松前藩は、アイヌの人びとを酷使して豊富な海産物を独占していたが、この内実を他に知られるのを恐れ、北辺にせまる大国ロシアの足音を聞きながら、それをも隠し続けた。漸くにして嘉兵衛が巨船を作り上げ、憧れのかの地を踏んだころから、情勢は意外な展開をみせ始めた。幕府が東蝦夷地の経営に乗り出したのだ。

登録情報

  • 文庫: 426ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2000/09)
  • ISBN-10: 4167105888
  • ISBN-13: 978-4167105884
  • 発売日: 2000/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,499位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
蝦夷地開発 2005/10/26
形式:文庫
司馬遼太郎の小説って、小説(フィクション)というより、
DVD映画の音声解説つきで見ているような感じがあります。
もちろん同じ文字という土俵なので、物語と交互に解説が入る、
というのがそれに当たるのですが…。

持ち船・辰悦丸が完成し、本格的に蝦夷航路を行く嘉兵衛。
境屋から高田屋を独立、
というより逆吸収して独立しようとする嘉兵衛と兵庫の老舗・北風家との対立も…。

この巻で本格的に描かれるのは蝦夷の状況について。
特に幕府が東蝦夷を召し上げる計画が進んでいるので、
それは直接嘉兵衛の動向にも関わってきます。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
蝦夷という江戸時代の知りえなかった姿が垣間見えはじめ、何ともいえない気持ちになる。日本人が、先住民族といわれるアイヌ人とどのような関係を保っていたのか、日本人というものを考えさせられる物語である。また、今日に繋がる商品経済の原形が描かれ興味深い。
このレビューは参考になりましたか?
蝦夷地! 2004/8/23
形式:文庫
自分の船を持ち船頭として動き始めた嘉平衛。
辰悦丸という大船を操りながらも子供のままの無邪気な夢をもつ嘉平衛の素
敵な言葉が気になりました。
また、その嘉平衛から見た社会をあらわす言葉も気になりました。

◆「彦助さん、私は子供なんです。いつも夢ばかり見ています。松前の浜に

くるのは、夢でした。」(略)「松前へ来たがったが、来てしまうといつま
でも子供でいたかったような気がします。」
◆わけ知りには、志がない。志がないところに、社会の前進はないのである。
◆商い行為というのは、本来、倫理行為なのである。
「苗を植えて育てれば米が取れるという百姓とはちがうのだ。」

◆「商人の半分はああいうぐあいでしょう。」
⇒毎日、尊大と卑屈のあいだを上下するばかりで、恒常心で暮してい
ない。
◆「もし、日本国の船乗りが地球のすみずみまでゆけるとしたら、極楽への
憧れもなくなるかもしれない。」
◆日本の本土という社会にあくせくして、小沼の小魚のようにこれ以外に棲
家はない、と思っている矮小な心が、蝦夷人とその文化という異質なも
のを見るうちに、大きくなってゆくような気がした。

また、サトニラさんの病気の中での一言は的を射た一言でした。
◆「病というものにかかると、あきんどはもうだめだ。自分のこと以外考え
なくなるために、自分がみるみる痩せてゆく」
教えられることが多い一冊です。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換