間違いなく表紙買い。
全ページ見て思ったのは、このカレンダーはページの出来不出来の差が激しいということ。
彼女は筋肉ムキムキでも、肉感的で凸凹なスタイルでもないので、水着姿でポージングすると特になのだが、普通にまっすぐに近いポーズとってしまうと胴が長く見えてしまい、平坦さ、平面なラインが強調されてしまう。
だからこのカレンダーでも、そこらへんを踏まえてないページ(例えば1・2月)は凡作と化し、それを踏まえたページ(例えば表紙)は、強い訴求力のあるものとなる。
そんな中で間違いなく優れたページは以下のとおり。
【5・6月】
手摺側に前かがみでもたれるポーズにすることで、身体のラインの平坦さが消える。
【9・10月と最後のページ】
寝そべる感じで後ろに大きく反ることで体のラインにアクセントが生じ、結果として脚の長さと脚線のすばらしさが強調される!
【一番すばらしいのは表紙】
後ろ向きに正座して、多少背中を反らせつつ肩越しにこちら側を見る姿勢。
ちょっと前かがみになりそうなところを手で支えつつ心持ち身体を反らせる。これにより背中からヒップにかけてのラインが強調されヒップに強いアクセントがかかる。更にお尻の割れ目にヒールの高いサンダルの踵が来ることでヒップがより大きく見えるとともに、全体のバランスのなかで一層強調される。ヒップが強調されることで、背中から腰のクビレへのラインが映えてくるのであり、身体にアクセントのある曲線を産み出しているわけだ!