内容説明
菊の優美と刀の殺伐。今も輝く不朽の日本論日本人の精神生活と文化を通し、その行動の根底にある独特な思考と気質を抉剔。「恥の文化」を鋭く分析し、日本人とは何者なのかを鮮やかに書き出した古典的名著
内容(「BOOK」データベースより)
第二次大戦中の米国戦時情報局による日本研究をもとに執筆され、後の日本人論の源流となった不朽の書。日本人の行動や文化の分析からその背後にある独特な思考や気質を解明、日本人特有の複雑な性格と特徴を鮮やかに浮き彫りにする。“菊の優美と刀の殺伐”に象徴される日本文化の型を探り当て、その本質を批判的かつ深く洞察した、第一級の日本人論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベネディクト,ルース
1887~1948。ヴァッサー・コレッジ、コロンビア大学卒。同大講師および助教授、客員教授を歴任。専攻は文化人類学。アン・シングルトンのペンネームで、詩人としての顔も持つ
長谷川 松治
1911~98。東北大学法文学部卒。東北大学名誉教授、東北学院大学名誉教授。専攻は言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1887~1948。ヴァッサー・コレッジ、コロンビア大学卒。同大講師および助教授、客員教授を歴任。専攻は文化人類学。アン・シングルトンのペンネームで、詩人としての顔も持つ
長谷川 松治
1911~98。東北大学法文学部卒。東北大学名誉教授、東北学院大学名誉教授。専攻は言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)