登録情報
|
本書には補足事項を除くと "文章" 記述がなく、単独で使用することはできません。よって、あくまで、教科書や、他の参考書でつかんだ知識をしっかりと定着させることを第一の目的として使用するのが本書の正しい利用法ということになります。
板書内容の用語/補足事項については、基本的な内容のものに加え、教科書に掲載されていない上級者向けのものが多く含まれているなど、収録されている情報量については妥協のないものとなっており、難関私大文系狙いの方は、本書に取り組むことで実力を十分に養成することができるでしょう。
以上のような点から、本書は偏差値55程度からさらなる飛躍を目指したいという方、および学校の授業だけでは入試の出題範囲を補い切れないという方に、積極的にお薦めしたい参考書です。
確認程度にあぁ、こんなんだなぁってカンジでいいと思う。これをつかう時はその範囲を学習した直後に確認のため読むか、入試直前にほとんどやるべきことを終えた人がちゃんと覚えているか確認のためつかうのがいい。
|
|