|
投稿者: kiyoda (詳しいプロフィールを表示) 始めて読んだのはもう二十年以上前になります。「北冥に魚有り…」で始まる冒頭部分から、そのあまりにも壮大な、宇宙的ともいえるスケールにぐいぐい惹きつけられていきました。その時読んだのは中公文庫の森三樹三郎訳のものでしたが、現在は文庫では手に入らないようです(但し中公クラッシックスで入手可。詳しい解説もついていて、これもまた素晴らしいものです)。文庫というコンパクトで安価な形態ではこの岩波文庫版が読み下し文・原文も収録されていることもあってオススメです。全4冊となっていますが、外篇・雑篇は荘子の作ではないとされ、内容も荘子本来の思想から離れてしまっているものが多いので、まずは荘子の思想のエッセンス... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(56)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||