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荒鷲の要塞 [DVD]
 
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荒鷲の要塞 [DVD]

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登録情報

  • 出演: クリント・イーストウッド, リチャード・バートン, メアリー・ユーア, マイケル・ホーダーン
  • 監督: ブライアン・G・ハットン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 英語, ポルトガル語, 中国語, 韓国語, スペイン語, 日本語, タイ語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2008/08/06
  • 時間: 155 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001BXDH9G
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 139,323位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

難攻不落の"鷲の城"へ潜入せよ!
クリント・イーストウッド主演、戦争アクション大作!

第二次世界大戦中、アメリカ軍将軍が"鷲の城"と呼ばれる独軍最強の要塞に捕らえられた。彼を助けに向かう英米7人の兵士たち。ドイツ山中にそびえる孤高の要塞に向かい、決死の潜入・救出作戦がはじまる。
マカロニ・ウエスタンで一斉を風靡したイーストウッドがアメリカ映画復帰3作目で、イメージをがらりと変えた戦争アクション初挑戦作となる。「ナバロンの要塞」の原作者アリステア・マクリーンが原作・脚本を担当したスリル溢れるアクション大作。
映像特典…1. メイキング(約13分)2. オリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

第2次世界大戦下、ババリア山中にそびえたつドイツ軍の要塞に囚われの身となっている米将軍を救出すべく、スミス(リチャード・バートン)、シャファー(クリント・イーストウッド)ら英米混合の特殊部隊7名が潜入するが…。
『ナバロンの要塞』などで知られる小説家アリステア・マクリーンがオリジナル脚本を記し(後に小説化)、英国戦争アクション映画の第一人者ブライアン・G・ハットン監督がメガホンをとった戦争スパイ活劇。次から次へと繰り出される危機やアクションなどのさなか、「味方の中に敵がいて」のたとえに倣い、やがては敵味方の判別すら不可能になるほど入り組んだサスペンス劇の展開に圧倒される。最後の最後まで気の抜けない一級のエンタテインメント快作である。(的田也寸志)

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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 鷲の城の通信室で通信機を使ってラジオ放送を聞いているドイツ兵の後ろから、シェイファー中尉(C・イーストウッド)がナイフを持って忍び寄る場面がある。飽きっぽいドイツ兵は次々にチューニングを回し続け、音楽に夢中になっているドイツ兵の背後に中尉が近づいてゆく。ところが、突然ラジオのスイッチを切られてしまう。距離はあともう少し。しーんと静まりかえる通信室。中尉の踏み出した軍足の革の音にドイツ兵が気づき、後ろを振り返った途端、警報を鳴らされてしまう。この警報で続々とドイツ軍が通信室に攻めてくるのだが、静かな音楽から一転して、凄まじい銃撃戦になる展開には今見てもワクワクさせられる。

 この作品が稀に見る戦争アクション映画の傑作であることは誰もが認めるところだが、それでも私にはこのDVDをお薦めはできない。このDVDは画質そのものは良いのだが、画面全体がかなり暗く非常に見づらい。特に、少佐と中尉がケーブルカーにつかまって鷲の城に潜入するシーンなど、真っ暗につぶれてしまっており、誰が映っているのかすら見分けられないほどだ。これほど見づらくては、この作品の魅力が伝わるとは到底思えない。1992年にリリースされたレーザーディスクはこのDVDとは比較にならないほど画面が明るく、ケーブルカーの場面も時代を感じさせるスクリーン・プロセス特有の違和感はあるが、充分な明るさがあり、素晴らしい画質だった。しかも、このLDには中盤でインターミッション(休憩)画面が入り、ずっと流れるメインテーマが完全収録されているが、DVDでは何故かカットされてしまっている。非常に残念である。

 これから、この映画をご覧になるという方はこのDVDには以上のようなマイナス点があるということを認識しておいた方が良い。LDがあればDVDを買い直す必要はないが、今ではLDの方が貴重であり、入手困難になってしまった。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kaz トップ500レビュアー
形式:DVD
ナバロンの要塞でも有名な冒険小説作家アリステア・マクリーンが小説より先に映画の脚本を書いてしまったほど、映像を意識したストーリー展開になっています。

若かりしリチャードバートンとクリントイーストウッドのアクションシーンも入り、

ただのサスペンス映画で終わらない工夫が随所に見られます。

ロープウェイでのアクションは特撮ということが、

はっきり見えますが007映画を見るように手に汗にぎるシーンの一つでもあります。

クリントイーストウッドが機関銃を両手に持って活躍するシーンでは、

実際に猛特訓したらしいエピソードがありました。

最後まで誰が味方なのか何が何やら分からない展開が、最後には見事な結末を見せます。

戦争映画好きな方、スパイ映画が好きな方、サスペンスが大好きな方、

みんなてんこ盛りの素晴らしい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By コマンチェロ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
この映画こそ「どんでん返しの連続」という言葉が似合う映画はないと思う。アリステア・マクリーンの小説を映画化したものにはこのような形容をされるものが多いが、この映画はその頂点を極めている。7人の特殊部隊が将軍救出に「鷲の城(シュロス・アドラー)」に潜入するという設定だが、そもそもこの目的もストーリーが進むに連れて変ってくる。中盤の城に潜入して敵を目の前にうつ大芝居は圧巻。アリステア・マクリーン原作の話にしてはアクションも満載。主人公(リチャード・バートン)の腕利きのイギリス情報部員の設定の中でちょっと無理がある部分はあるが、そこは最初から最後まで緊迫感のあるストーリー展開に免じて許してしまおう。
クリント・イーストウッドの役が彼の魅力を抑えたものになってしまったところは残念だった。彼の魅力は同じブライアン・G・ハットン監督の「戦略大作戦」で爆発するので、イーストウッドを楽しむのはそちらに譲ろう。
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