Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
荒馬と女 [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

荒馬と女 [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: クラーク・ゲーブル, マリリン・モンロー, モンゴメリー・クリフト
  • 監督: ジョン・ヒューストン
  • 形式: Black & White, DTS Stereo, Letterboxed, Limited Edition, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/08/02
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0019R3MK8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 134,974位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

最後のマリリンの輝きがここにある──
マリリンの遺作となった現代西部劇


<キャスト&スタッフ>
ゲイ…クラーク・ゲーブル(納谷悟朗)
ロズリン…マリリン・モンロー(向井真理子)
パース…モンゴメリー・クリフト(津嘉山正種)

監督:ジョン・ヒューストン
製作:フランク・E・テイラー
脚本:アーサー・ミラー

●字幕翻訳:水野佳彦 ●吹替翻訳:森 みさ

<ストーリー>
劇作家アーサー・ミラーが妻・マリリンの為に新しく彼女の役を加えて脚色した作品。クラーク・ゲーブルとマリリン・モンローという世紀の2大スターの顔合わせ。だが彼らはこの作品の撮影終了後に相次いで世を去り、本作は二人の遺作となった。最後のマリリンの輝きがスクリーンに広がる大作。

<ポイント>
●リニューアルパッケージ
●UA90周年記念豪華12ページブックレット(非売品)付き
●UA90周年記念ポストカード(非売品)付き

<特典>
●オリジナル劇場予告編

※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

C・ゲーブルとM・モンロー共演による西部劇が、UA90周年限定仕様で登場。カウボーイのゲイは町にやって来たロズリンを伴って野生馬の捕獲に出掛けるが…。監督はジョン・ヒューストン。“UA90周年記念キャンペーン”。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 ストーリーは単純です。マリリン・モンローがクラーク・ゲーブルやモンゴメリ・クリフトたちと会って別れるまでの数日間のお話。世間からはみ出した三人の男の刹那的な生き方と、かわいらしく天使族のようなモンローの姿を並行して描いています。
 ジョン・ヒューストン監督にはこういう、映像でつづった風景みたいな作品が合っているのでしょう。長い話になると破綻してしまうことが多いのですが、こういう映画では間違う心配はありません。
 
このレビューは参考になりましたか?
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
『荒馬と女』(原題: The Misfits)は、1961年公開のアメリカ映画。
マリリン・モンローの遺作。クラーク・ゲーブルにとっても最後の作品。

ファザーコンプレックスのモンローにはゲーブルが頼れる男性に見えたであろうことは頷ける。
2人の親密ぶりは映画の中だけではなかった。荒馬との格闘シーンで老体に鞭打ち、
スタントをつけないで演じた末、ゲーブルはクランクアップ後に倒れ、亡くなった。
モンローはゲーブル・ファンからはお前が殺したと責められ、失意に沈んだ。
原作者のアーサー・ミラーは撮影当時モンローの夫であったが、
すでに2人の仲は冷却状態にあり、後に離婚する。

この映画のマリリン・モンローは、僕にとっては余り魅力的ではない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By olivos
形式:DVD
原題の"The Misfits"というのは、噛み合わない人たち、世の中に上手く適合できない人たち、という意味なんだと思います。物語の中で、主役のマリリン・モンローとクラーク・ゲーブルの二人も、お互意気投合しているようで、何かすれ違っている。クラークの仕事がカウボーイというのも、もはや時代に取り残された感があります。マリリンの動物愛護の気持ちも現実味がなく、何か浮世離れしている。お互いが努力しても、気遣いしても埋められない、人の間の隙間。言い知れぬ違和感。そんなものを感じます。この映画の中のマリリンは狂っています。役柄としてではなく、本人その人が・・・私は日本語吹替え肯定派ですが、この作品だけは、原語でマリリンの生の声を、魂の叫びを聴いてください。ご存知の通り、この映画はマリリン・モンローの遺作ですが、私は思うのです。マリリンの人生について。彼女の人生そのものがひょっとして"The Misfits"ではなかったのかと。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック