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荒野
 
 
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荒野 [単行本]

桜庭 一樹
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,814 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

山野内荒野、十二歳。恋愛小説家の父と暮らす少女に、新しい家族がやってきた。“恋”とは、“好き”とは? 感動の直木賞受賞第一作。

内容(「BOOK」データベースより)

恋愛小説家の父をもつ山野内荒野。ようやく恋のしっぽをつかまえた。人がやってきては去っていき、またやってくる鎌倉の家。うつろい行く季節の中で、少女は大人になっていく。

登録情報

  • 単行本: 506ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/5/28)
  • ISBN-10: 416327040X
  • ISBN-13: 978-4163270401
  • 発売日: 2008/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 456,342位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ハンカチ王女
形式:単行本
山野内荒野(やまのうち・こうや)という、野性味あふれる名前と、それに反して
黒髪の和風の顔を持った少女が、この物語のヒロインである。物語は、12歳の荒野が
中学校に通い始める頃から始まる。女たちと逢瀬を繰り返しそれをネタに小説を書く
恋愛小説家のキザな父親と、ガリガリに痩せた色気はないけれど魅力的な家政婦さんとの
静かな生活から、にぎやかな学園生活へ。美しかったり活発だったりする女友達、
そして、そっけなくされるほど気になってしまうあの男の子…今の時代だったらすぐに
「私、彼が好きなのね!」と恋愛モードに突入してしまうと思うんだけど、この小説の
見事なところは、荒野が「恋って何?」と考えたり立ち止まったりして、なかなか
恋が始まらないところである。考えたら、初恋って、人生初なんだから、最初から
分からなくて、曖昧模糊としたものかも、なんて説得力があった。奔放な父の恋愛騒動に
巻き込まれて、大人のディープな色恋沙汰を横目に見ながらマイペースで成長していく
荒野の姿は、すがすがしくて、どこか図太くもあって、十代の女の子として「こういう
一見おとなしそうだけど実は賢くて落ち着いてて、っていうタイプ、いたかも!」と
なんだか、古いクラスメートに会った気がした。<
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 みずみずしい。 2008/7/30
投稿者 ひつじ♪
形式:単行本
山野内荒野(やまのうちこうや)という、個性的な名前の少女が主人公のお話です。
出だしが、電車の中で助けてもらった男の子に一目惚れをするという、
少女マンガチックな内容で、子供向けかなと一瞬思ったのですが、
読み終わると分かります。
これは、”昔・少女だった人たち”向けのお話なんです。

小説家の父と、その再婚相手、家政婦などの強烈なキャラクター達に触れ、
普通の子であれば反発し苦悩するところで、
荒野はものの見事に全てをさらっと自然に受け入れ、
ペースを乱しません。
でもそれは決して無関心な訳ではなく、それぞれの事情を一人で理解し、
最後には自分の世界と静かに同化させていくのです。
そのスタンスがなんとも心地よく、彼女のペースに感心しきりでした。
わたしには荒野のこれから歩いて行くであろう道が、きらきら光って見えました。

更に、舞台となっている鎌倉という街が、この物語と見事にマッチして、
なんとも素敵なお話になっています。
桜庭作品はこれで5作目ですが、初めて共感できました。
直木賞受賞作の後に読んだ方には、肩すかしを食らった感があるかもしれませんが、
未読の方には、私はこちらの方がオススメです。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 古典的だけど、そこが良い 2008/5/31
投稿者 unbalance
形式:単行本
 可愛らしい小説です。直木賞受賞作の『私の男』で桜庭先生を知った方は驚かれるかもしれません。初々しい(しすぎる?)恋のお話です。
 意図的におさなさを残した、しかし軽やかなリズムと音をもった文体で、少女山野内荒野がすこしだけ大人になって姿を描いてます。最初は見上げるようだった荒野の目線がすこしづつ上がっていき、変わっていく自分とまわりを受け入れていきます。ふわふわした甘い描写と、さっと切り込んでくるような思春期特有の鋭さが同居していて不思議でレトロな感覚とリアルとを読み取ることができるかと思います。
 あまーいけれど、ベタベタしていない。そんな恋愛小説を読んでみたい方におすすめです。ほんと読んでいるあいだくすぐったくてたまりませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 少女が大人に近づく過程 2008/12/22
投稿者 夢追い虫
形式:単行本
「私の男」とも「赤朽葉の伝説」とも違うかんじ。でも、この中では「荒野」の作風がいちばん好きです。
マンガっぽいけど、女子的感性でキュンとしちゃいます。
でも、「私の男」で直木賞を受賞して次にこうくるとは・・・なんだかいまだにつかめない作家さんです。

荒野はいたって平凡な女の子なんだけど、父親は恋多き人気恋愛作家、
二人の親友はどちらもモテモテで注目を浴びる目立つ子なので、どうしても荒野も注目されることが多い。
荒野なんて名前だけど、名前の第一印象からくるイメージとはまったく性格の違う子。

家族、友情、恋・・・誰にでもあった懐かしくも瑞々しい時期に、
もう子供じゃない、この世のすべてをしっかりと見てやるんだと決意して、
眼鏡をコンタクトレンズに買えるエピソードはすがすがしく素敵でした。
この小説に出てくる女性の中で荒野はいちばん幼かった。
でも、この瞬間、彼女は確実に大人の階段をのぼったんだろうなぁ。
軽い青春モノに思えるけど、女の女たる部分はするどく描かれてる。
女の私でもちょっとドキッとするようなセリフも多く、少女と大人に近づく過程を丁寧に描いている作品だと思いました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 キュンキュン…あれ?汗
荒野・正慶・悠也・蓉子・奈々子など
住民が入れ替わり立ち替わる
山野内家を巡って、起こる出来事が面白い... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: HIROKI
5つ星のうち 3.0 恋を知って徐々に女になっていく…
少女荒野が周りの大人たちに翻弄されながら…少しずつ大人になっていく。... 続きを読む
投稿日: 2012/9/6 投稿者: エヌさん
5つ星のうち 2.0 なんとか読んでみたものの
表紙の絵が可愛かったので興味湧いて、作者のこと検索してみたら直木賞を受賞された方でしたし、あとゴシックシリーズなども書かれている方だと知り借りて読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 2012/7/30 投稿者: 里花
5つ星のうち 1.0 できの悪い少女マンガとしか…
「少女マンガみたいな」という形容詞を、悪い意味で使いたくない。
なぜなら、少女マンガの傑作に傾倒して思春期を過ごしたから。... 続きを読む
投稿日: 2011/8/29 投稿者: cat
5つ星のうち 1.0 ライトノベル‥なんだそうか。
読み始めてすぐに思ったのは、なんだろう、この軽い感じ。その昔読んだ氷室冴子を思い出しました。あの頃はまだかわいい中学生だったけど。本は基本的にあまり前評判を知らな... 続きを読む
投稿日: 2010/6/6 投稿者: ビオス
5つ星のうち 4.0 小学生の娘がいたら、手渡したい本です
鎌倉を舞台に、一人の中学生、荒野(こうや)が少女から大人になっていく物語。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/21 投稿者: coconapple
5つ星のうち 3.0 可もなく不可もなく…
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 「青年のための読書クラブ」 を読んで、この本も期待して読みましたが…
感想は、可もなく不可もなく。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/8 投稿者: カワイイ物収集家
5つ星のうち 4.0 第3部を加えて完結
... 続きを読む
投稿日: 2009/10/8 投稿者: 志村真幸
5つ星のうち 3.0 少女から女への階段を静かに描いた「荒野の恋」シリーズ完結編。
もともと、富士見文庫で若者向けのラノベ作品として書かれていた「荒野の恋」シリーズをまとめて、最終章を付け加えたもの。中学生の少女、荒野が奔放な作家の父を囲む女性た... 続きを読む
投稿日: 2009/7/6 投稿者: kirin70
5つ星のうち 3.0 好きな人は好き
小説家でモテル父とか、始業式の電車で助けてくれた男の子がカッコよくてしかも義兄弟になるとか、サッパリした家政婦さんのざっくりした料理がウマイとか、美人の女友達に告... 続きを読む
投稿日: 2009/5/1 投稿者: いもうと
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