このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
荒野へ
 
See larger image
 

荒野へ (単行本)

by ジョン クラカワー (著), Jon Krakauer (原著), 佐宗 鈴夫 (翻訳)
4.2 out of 5 stars  See all reviews (13 customer reviews)

Available from these sellers.


6 used from ¥ 3,955

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

荒野へ (集英社文庫)

荒野へ (集英社文庫)

by ジョン クラカワー
4.0 out of 5 stars (15)  ¥ 700
Into the Wild

Into the Wild

~ エディ・ヴェダー
4.6 out of 5 stars (8)  ¥ 1,687
Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster

Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster

by Jon Krakauer
4.6 out of 5 stars (31)  ¥ 1,250
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

DVD ~ ショーン・ペン
4.3 out of 5 stars (47)  ¥ 3,161
信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか

信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか

by ジョン・クラカワー
3.7 out of 5 stars (3)  ¥ 2,625
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

1992年4月、ひとりの青年がアラスカ山脈の北麓、住むもののない荒野へ徒歩で分け入っていった。四か月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体のなかで、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、二年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?クリスは、所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼き、旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながらアメリカを横断、北上し、アラスカに入った。著者のクラカワーは、大学卒業後のクリスの人生を追いかけ、その時々にクリスと触れ合った人びとを捜し出してインタヴューし、彼の心の軌跡を検証する。登山家の著者にとって、クリスの精神は理解できないものではない。また荒野に魅せられた人びとというのは、昔からいて、さまざまな作品や記録が残っている。こうした精神史や自らの体験も踏まえ、共感と哀惜の念を込めて、クリスの身に何が起こったのかを描き出す。出色のノンフィクション。


内容(「MARC」データベースより)

青年はなぜ厳寒のアラスカへ消えたのか。裕福な家庭に育ち、優秀な成績で大学を卒業した彼が、なぜ悲惨な最期を遂げたのか。彼の人生を追いかけ、彼と触れ合った人々にインタビューし、大自然に魅入られた心の謎に迫る。

Product Details

  • 単行本: 287 pages
  • Publisher: 集英社 (1997/04)
  • ISBN-10: 4087732665
  • ISBN-13: 978-4087732665
  • Release Date: 1997/04
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.4 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.2 out of 5 stars  See all reviews (13 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #236,006 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #6763 in   > 文学・評論 > 文芸作品 > 評論・文学ガイド > 英米文学
    #9095 in   > 文学・評論 > 評論・文学研究 > 外国文学研究
    #16292 in   > ノンフィクション
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

13 Reviews
5 star:
 (6)
4 star:
 (4)
3 star:
 (3)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.2 out of 5 stars (13 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
24 of 35 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 孤独ということについて考えさせられる一冊, 2003/12/11
By silver・apples ""レトロ童子"" (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
誰しも「...全てを捨てて何処かへ行ってしまいたい」と深刻な衝動に駆られた覚えがあることでしょう。私もある。現実問題としてこの日本の様な島国では、失踪するにせよ結局は人の中に紛れ込む羽目になるだろう。しかしこのノンフィクションで追体験される失踪と放浪は、アメリカ大陸ゆえに意味も違ってくる。我々日本人の冒険や放浪に対するイメージと彼等のそれは、スケールも意味も根本的に違う様に思える。そうしたロマンも大陸ではほとんど命がけの冒険になってしまう。これは私見に過ぎないが、主人公の行動はむしろ「孤独への挑戦」めいており、本書を読み進めるうち、主人公の魂の叫びが渓谷や山脈にこだまするような錯覚を覚えてしまうのは、きっと私だけでは無いだろう。私も孤独を愛するたちだが、こんな寂寥感に果たして正気を保てるか、とても自信は無い。私は都会に暮らして永く知人も少ないが、孤独を感じた事など一度も無い。TVもあるしゲームやインターネットが在る現在では、退屈や寂しさなど幾らでも紛らわす事が出来る時代、だからこそ「引きこもり」等も成立する訳だろう。少なくとも自身の「孤独」と対峙せずに済むのがこの文明社会であり現代と言う時代だ。しかし本書の主人公は、そのすべてを捨て、文字どおりの「荒野」へ向かった。本書は主人公失踪の足跡を辿るノンフィクションであり、真実は「神のみぞ知る」ところであるが、著者の推理は我々の興味と相乗効果を奏している。そして著者は主人公の死の謎にひとつの仮説を得る。つまり本書には主人公の実像や行動を追跡し、推理謎解き的な面白さがある。詳しく書かないが、主人公失踪の動機はある事情からの絶望と推理は出来るが、しかしそれだけてこんな放浪生活を志向するものだろうか? 何が彼をこんな「孤独への挑戦」に駆り立てたのか、悩み多き現代人ならば誰しもが、この主人公の「真実」を知りたいのではないだろうか。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 初めての洋書, 2009/1/4
このレビューの引用元: Into the Wild (ペーパーバック)
和書荒野へ (集英社文庫)を先に読んでいたのですが、
クリスの残した手紙や、数多くの有名な著者の残した一文、訳す前の地名など、
当事者たちの世界観をしりたくて洋書を買いました。

和書では日本人のために大まかな地図が載せられていましたが、
洋書は地形が分かるようになっています(地図のページ数は同じくらい)。

Into the Wildを語るには欠かせない一冊だと思うし、
欲しかった分、買って満足です。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
12 of 23 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 是非20代の人に!, 2002/2/18
このレビューの引用元: Into the Wild (ペーパーバック)
20代始め、社会での自分の位置や立場が把握できず、また自分が属する社会を肯定もできず、自分の中の何かを自分でつかみたくて放浪の旅を始めた主人公の気持ちに、同じような年齢で読んだ私は悲しいくらい共感できました

彼の痛ましく正直な生き様、それをむげに否定することはできません。
きっと自分がこの本に出会う年齢で感想が様々に異なるとはおもいますが、
是非若い人に読んで、それぞれ何かを感じてもらえたらと思います。
"Into Thin Air" もすばらしい本ですが、全く異なるジャンルとして読んでください。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 放浪者と冒険家
1992年春、アラスカの原野に足を踏み入れ、数ヶ月後に原野に
廃棄されていたフェアバンクス・バス車内で遺体となって発見され... 続きを読む
Published 13 days ago by なかじまわたる

4.0 out of 5 stars 「生きる」ことの意味を考えさせられます
1992年、アラスカの雪野に独り分け入って命を落とした青年クリスに関するノンフィクション。著者であるジャーナリストが、残された記録やクリスに出会った人々の話を聞... 続きを読む
Published 2 months ago by sally

5.0 out of 5 stars アラスカの自然、少年の勇気
裕福な家庭に愛されて育ちながらも両親の人間的弱さを許せず、優秀な成績で大学を卒業した後、かつてから魅せられていた自然の中での生活を求めて、アメリカ大陸を西へ西へ... 続きを読む
Published 10 months ago by Rumiko

3.0 out of 5 stars Outside in the Outdoors
I think the story was ok. In some parts of this book, Krakauer is stretching... 続きを読む
Published 23 months ago by Pugla

5.0 out of 5 stars A good scenario of the old "man vs. nature" theme
A fine, although depressing, book about a very idealistic young man who... 続きを読む
Published 23 months ago by B. Clarke

4.0 out of 5 stars 無名の若者の死と著者の負ってきた悩みをオーヴァーラップさせた作品です。
 1996年にアメリカで発行、翌97年春に日本誤訳が出ている John Krakauer(ジョン クラカウアー)著の「荒野へ Into The... 続きを読む
Published on 2007/8/14 by 丘の上の本屋さん

5.0 out of 5 stars 荒野に魅せられた孤高の精神
1992年4月、アメリカ東海岸の裕福な家庭で育った若者が、ヒッチハイクでアラスカまでやってきて、マッキンレー山の北、住む者のない荒野に単身徒歩で分け入っていった... 続きを読む
Published on 2006/4/26 by チャツ

4.0 out of 5 stars 荒野では
~1992年6月、一人の青年の遺体がアラスカで発見された。死因は餓死だった。青年の名は、クリス・マッカンドレスといった。裕福な家庭に育ち、亡くなる二年前に、大学... 続きを読む
Published on 2005/5/25

3.0 out of 5 stars Death of a man is not as simple as it looks
When a man found dead in Alaska's wilderness from the starvation, people... 続きを読む
Published on 2001/7/25

4.0 out of 5 stars 本当の自分
"¬'o£ ̄19971'§--¬¨-o'... 続きを読む
Published on 2000/11/21 by inano

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.