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荒野の七人 (特別編) [DVD]
 
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荒野の七人 (特別編) [DVD]

5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ユル・ブリンナー, スティーブ・マックイーン, チャールズ・ブロンソン, ジェームズ・コバーン, ホルスト・ブーフホルツ
  • 監督: ジョン・スタージェス
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
  • DVD発売日: 2007/07/27
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000QTEBD2
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 133,800位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジョン・スタージェス監督が『七人の侍』をモチーフに手掛けた西部劇。メキシコのとある寒村の長老に雇われた7人のガンマンが野盗一味に立ち向かう。ユル・ブリンナーをはじめ豪華キャストが共演。“MGMライオン・キャンペーン2”。

内容(「Oricon」データベースより)

野党一味に立ち向かう7人の流れ者ガンマンの活躍を描いた、ユル・ブリンナー主演で贈る名作西部劇。初回生産限定。

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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
エルマ・バーンスタインの『荒野の七人のテーマ』がどうしても忘れられない。これを聴くだけでも胸がワクワクします。

アメリカでは西部劇といえばジョン・ウェインだが、日本では『荒野の七人』が圧倒的に人気があった。相手よりはるかに少ない数で戦いを挑む姿は、時代劇でもよくあるシーンだ。彼らは何度も『七人の侍』を観てから撮影に挑んでいるところを考えれば、侍魂のようなものを感じられる。

ストーリー的には、『七人の侍』よりも絶対的に不利な状況で、一人、二人と仲間が減っていくのがなんとも言えない絶望感を感じるが、正義は勝つというセオリーどうりの展開は西部劇の醍醐味だ。

それにしても、ブリット役のジェームス・コバーンとリー役のロバート・ヴォーンが良い味を出していた。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
映画館で観た時に絶賛してからになるのですが、DVDを買いました。そして観ました。
自分が店でたまたま見つけて購入したのは「特別版」らしく、<特典>で、

●音声解説(ジェームズ・コバーン/イーライ・ウォラック/ウォルター・ミリッシュ/ロバート・レリア)
●メイキング・オブ・『荒野の七人』
●オリジナル劇場予告編集
●静止画集

が付いている模様。吹替も、小林修・内海賢二・大塚周夫・小林清・井上真樹夫と、オリジナルTV版吹替音声使用で豪華でした。
メイキング部分が約40分ほどで収録されており、主役のユル・ブリンナー、あとスティーブ・マックィーンは癌で亡くなってんだーと改めてしみじみ。ユル・ブリンナーだけに限らずですが、カッコイイんだなぁ、何度みても。

続もあるんだよな。

暫くは、観た余韻に浸っておきますが。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By リンタロー トップ1000レビュアー
形式:DVD|Amazonが確認した購入
とにかくイイ〜!ですよ。
“人間の鼓動”が感じられる映画と表現しましょう。
悩みながらも生きている、
死を恐れ、自分の所業に脅え、自分の業に従い生きている。
様々な人生の縮図、社会の構図が見え隠れします。
そして、古典的とも言える音楽の使い方、
役者の個性、しぐさ、ファッション、
セリフもしびれますね。
原題「THE MAGNIFICENT SEVEN」を
「荒野の7人」と訳した人もさすがプロ!
娯楽作品としても楽しめます。

CGのゲーム感覚で育った人たちはどう感じるのか興味あるところですが、
一緒にスクリーンで観たいところです。
洋の東西を問わず、幅広い年代にも共感が拡がるはずです。
でも、やっぱり“男の世界”かな?
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