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荒野の七人 アルティメット・エディション [DVD]
 
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荒野の七人 アルティメット・エディション [DVD]

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  • 出演: ユル・ブリンナー, ジョン・スタージェス, スティーブ・マックィーン, チャールズ・ブロンソン, ジェームズ・コバーン
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2004/12/22
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006A9J2O
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 26,488位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   黒澤明監督の名作『七人の侍』を、『OK牧場の決闘』など西部劇の巨匠ジョン・スタージェス監督が、舞台をメキシコに置き換えてリメイクしたウェスタン大作の傑作。
   度重なる野盗の襲撃から身を守るため、村人たちが7人のガンマンを雇う。そのメンバーは、ユル・ブリンナー(そもそも『七人の侍』にほれこんだ彼がリメイク権を獲得して製作)、スティーヴ・マックィーン、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ボーンなどなど。目にも止まらぬ早業ガンプレイの数々やダイナミックな戦闘シーン、シネスコ画面を見事に活かした構図の美しさ、そしてエルマー・バーンスタインの血沸き肉躍る音楽の素晴らしさ。
   本家が時代劇の頂点なら、こちらもまた西部劇のトップクラスに位置するおもしろさを誇る名作中の名作となった。後に3本の続編も製作されている。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

黒澤明監督の『七人の侍』をユル・ブリンナーが翻訳権を買い取り映画化した傑作西部劇のアルティメット・エディション版。当時の貴重なメイキングやエルマー・バーンスタインの映像、オリジナル劇場予告編集などの特典が満載の2枚組。

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30 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 きら星の如く光るスター達の競演ぶりが何とも面白い。
 マックイーンの帽子のかぶり方一つとってみても,主役は俺だと言っているかのよう。

既発売の特別編との違いを挙げると・・・
(1)DTS音声が収録される。
(2)『エルマー・バーンスタインと「荒野の七人」』というドキュメンタリーが収録される。
(3)復刻版パンフが封入される。
(4)当然だが・・・2枚組でデザインが変わる。
            DTSが付くだけでも,購入に値すると思う。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
先ず、この作品と「七人の侍」を比べるのは野暮な話です。
なぜなら、どちらも素晴らしいから。 どちらか一方決めるのは難しいです。

「七人の侍」の圧倒的なリアリティと重さに膝まずいてしまっていたせいか、最初に「荒野の七人」を観た時は、別の作品を観た様でした。(アメリカ西部劇独特のヒッパレーな感じとか)

でも、両作を何回も観ていると「両方良いじゃないか!」って思い始めましたね。

この作品もとても魅力的な所がたくさんあります。

だから、「どちらか」でなく「どちらも」楽しんでもらいたいです(o^∀^o)
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この映画が巨匠黒澤の「七人の侍」を原作とした、オールスターキャストの傑作西部劇と認知されたのは後年のことで、当初本国ではニッポンのサムライ映画をモトネタにした、ブリンナー主演の辺境西部劇程度の扱いをされていたのがメイキングを見るとよくわかる。60年台初頭は既にアメリカの本格西部劇の歴史が終わりに近づき、マカロニウエスタンに主役を明け渡そうとしていた時代である。そんな時代のまがいものスレスレの映画という感じだったのかもしれない。しかし重厚な「七人の侍」の脚本を、これだけ簡潔で小気味良い西部劇にまとめた脚色はたいしたものだ。志村喬、三船敏郎、木村功など重要な役柄の大胆なアレンジが成功しているし、一攫千金ガンマンや、神経衰弱ガンマンなど新たなキャラクターもいい。千秋実の朴訥侍と、宮口精二の居合の達人はオリジナルのイメージそのままのよさを残している。それぞれのキャラクターの描写が非常に印象深いのだ。この簡潔なまとまりのよさは、ある意味オリジナルを凌いでいる。このメンバーが後に主役を張る俳優ばかりになって、結局この映画がオールスター傑作西部劇として名をはせたのは、ガンマン達のキャラクターがいかに魅力に溢れていたかの証拠である。
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