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荒神絵巻
 
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荒神絵巻 [Kindle版]

こうの史代 , 宮部みゆき
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 902
販売: Amazon Services International, Inc.

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 902  
単行本 ¥ 1,296  


商品の説明

内容紹介

宮部みゆきの新聞連載小説『荒神(こうじん)』の挿絵を描いたのが、漫画家・こうの史代。本書はこの挿絵403点すべてを、連載時には叶わなかったオールカラーで完全収録! さらに昭和の「絵物語」復活を試みて、こうのが独自に書き下ろした文章も添えて、“もう一つの『荒神』の世界”が一冊でたっぷり楽しめるストーリーブック。

内容(「BOOK」データベースより)

新聞連載小説『荒神』の挿絵で新たに編んだ絵物語。漫画家・こうの史代による“もう一つの『荒神』の世界”。大好評の挿絵403点全点プラスαを、たっぷり書き下ろした文章と共にオールカラーで収録!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 47934 KB
  • 紙の本の長さ: 702 ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2014/10/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00OK3UTV8
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 18,609位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みずほさくら VINE メンバー
形式:単行本
新聞小説の挿絵は、連載が終わったらどこへ行くのだろう。そうした事情に詳しい友人に尋ねても知らないと言うし、結構いい絵も多いから、もったいないなあ、描いた人が画集でも出さないと、日の目を見ないのだろうか、と思っていた。

原作「荒神」がこうの史代氏の挿絵で連載されているとき、いつかまとめて出して欲しい、という思いは一際強かった。今回、願いが叶ったのは、同じ思いの人が多かったためだろう。そして期待に違わず、私は氏の挿絵の数々を楽しんだ。

絵は美しく彩色され、物語の顛末を魅力的に視覚化する。殺気立った血腥い物語、一種の怪獣小説であるが、氏が描く人物はみな優しい風情をしている。この絵では人間の闇を描ききれないけれど、本作ではちょうどよい毒消しの役割を果たしたと思う。残酷劇画では、私のような読者は引いてしまうだろう。

しかし、宮部みゆき氏の原作を読みたいと思うか、というと少し違う。私は以前「おそろし」という作品を読んで、そのお粗末な展開に呆れた。デビュー当時は好きな作家であったし、文章は恐ろしく上手いけれど、この人は「異形のモノ」を扱う際の約束事がわかっていないのではないか、と思ったのだ。どこからか化け物が現れて悪さをする。勝てるはずのない相手に、何となく攻略の術が見つかって、最後は何とかなる。そんな非現実的な物語にリアルの衣装
... 続きを読む ›
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 連載時よりこの絵が大好きでした。 2014/8/22
投稿者 ジョー
形式:単行本|Amazonで購入
ただ、これで全部なのでしょうか・・? 白い怪物の絵が特に好きだったのですが、気に入ってたのが無かったような・・しかし、1冊の本に纏まったのは純粋に嬉しいですね。
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投稿者 トコトコ
形式:単行本|Amazonで購入
新聞小説として連載されていた宮部みゆきさんの『荒神』
挿絵を描いていたこうの史代さんのすべての絵+αが収録されています。

こうのさんの絵が好きなので毎日楽しみに読んでいました。
その絵がすべて集まるだけでなく描き下ろしもあるってんだから
お得感満載です。

挿絵の横に要約した本のあらすじも書いてあるので
小説を読んだことがない人でも楽しめると思います。
要約したあらすじのおかげで小説を読んでわからなかった部分が
わかったので良かったと思います。

単行本は置く場所がない、でも文庫化まで待てないという人にはちょうど良いでしょう。

この本に載っている文は蓑吉よりも朱音様の視点の方が多いですね。
なので最後の部分のお話がより一層ギュッと締め付けられました。
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5つ星のうち 4.0 カラーで挿絵を全て収録 2014/9/17
投稿者 habichan
形式:単行本
連載のときから、こうの史代さんの挿絵が大好きでした。

改めて全部カラーで見ることができて
本当にうれしい!!!

新聞連載時は登場人物が多くって、ときどき混乱していましたが
こうやって挿絵をまとまって見ますと
きちんと人物がかき分けられているのがわかります。
新聞連載時は点描表現が白黒だけで残念だったのですが
カラーで見ると、改めて丁寧に描かれているのが
よくわかります。

文章は宮部みゆきさんの原作をもとに
こうのさんが書き下ろしています。
コンパクトにまとまった「荒神」の物語。

荒神を読んだかたも、読んでない方にもお勧め!!!
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5つ星のうち 4.0 「やじ」の生い立ちに新解釈 2014/10/2
投稿者 いずみ
形式:単行本
新聞連載時から楽しみに読んでいた、宮部みゆき「荒神」とこうのさんの挿絵が本になったので、迷わずセット購入。(すみません、書店で。)
「荒神」だけでは気づかないことが、こちらの挿絵で解釈されているので、へーと感心しました。
「やじ」の出自もその一つ。
はじめは、そうよね、そうじゃなきゃ「やじ」の人物設定が意味ないよね、とこうの解釈に拍手!だったのですが、
?でもそれなら最初から「やじ」が「(和尚様の役割には)おれが代わると言ったのに…」と言ってたとおり、代わることができるわけで、それだけでなく朱音さんのお役目にも代わることができるから、朱音と兄様の葛藤の必然性がなくなるわけで…と悩んだ分、マイナス1です。
こうのさんの絵は好きです。ぼおるぺん古事記もおすすめです。悲惨な場面もやわらかい絵柄でやさしい。
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