それをちゃんとしてほしかった
というのが率直な感想
十巻から引き続いての
物語の核心をつく部分で
何故この様な内容にしてしまったのだろう?
あくまでこの漫画はギャグ漫画である
ということなのかもしれないが
なんだか「ギャグにしてはいけない」部分まで
ギャグにしてしまっている様な気がするのだ
そのせいでいわゆる
「なんでもあり」な状態になり
この漫画自体の緊張感が
失われていると思う
その「なんでもあり」こそ
この漫画の醍醐味だと思える人は
楽しめるだろうが
自分はギャグの中にある
シリアスな部分にも期待を持っていたので
ガッカリしてしまった
とはいえ
あくまでギャグ漫画であるというなら
そのギャグの部分をしっかり
描ききって欲しいと思う
今後の展開に期待します