内容紹介
博覧強記の博物研究で知られる荒俣宏と、深い郷土愛の作家・高橋克彦が岩手県の
各所を実際に歩き、見聞きして、知られざる魅力を再発 見して紹介する。
度重なる敗北の影に消えてしまった歴史の痕跡を探訪し、隠された東北岩手 の
スピリチャルな深淵に迫る面白ガイド読みもの。巨石信仰、蝦夷の暮らしぶり、
志波城等の城柵のしくみ、坂上田 村麻呂への敬愛、義経伝説、中尊寺のミイラ、
隠し念仏など、謎の多いテーマに推理のメスを入れ、松園寺、厩川の柵、五百羅 漢、
樋爪館跡、中尊寺、毛通寺、黒石寺、カッパ淵、丹内山神社、九戸城などの面白さを実見。
歴史の真実を見つめ 直す。
ものの見方を刺激する対談は驚きの発見でいっぱい!
未知なる岩手に出逢える一冊!
各所を実際に歩き、見聞きして、知られざる魅力を再発 見して紹介する。
度重なる敗北の影に消えてしまった歴史の痕跡を探訪し、隠された東北岩手 の
スピリチャルな深淵に迫る面白ガイド読みもの。巨石信仰、蝦夷の暮らしぶり、
志波城等の城柵のしくみ、坂上田 村麻呂への敬愛、義経伝説、中尊寺のミイラ、
隠し念仏など、謎の多いテーマに推理のメスを入れ、松園寺、厩川の柵、五百羅 漢、
樋爪館跡、中尊寺、毛通寺、黒石寺、カッパ淵、丹内山神社、九戸城などの面白さを実見。
歴史の真実を見つめ 直す。
ものの見方を刺激する対談は驚きの発見でいっぱい!
未知なる岩手に出逢える一冊!
内容(「BOOK」データベースより)
巨石信仰、蝦夷の暮らし、山上の民、義経伝説、ミイラ保存、遠野民話、供養絵、ナニャトウヤラ、密銭、隠し念仏。中央との戦いに敗北を重ねた歴史の裏側に秘された願いと祈り。隠された岩手の底力と誇りを詳らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒俣 宏
1947年東京都生まれ。サラリーマン生活を送るかたわら雑誌「怪奇と幻想」を編集、退社後は翻訳家として独立。1987年小説『帝都物語』がベストセラーとなり、同作品で日本SF大賞を、89年には『世界大博物図鑑第2巻魚類』でサントリー学芸賞を受賞。膨大な知識を駆使して、神秘学、博物学、風水など、多分野にわたり、精力的に文筆活動を続けている
高橋 克彦
1936年岩手県生まれ。ホラーから歴史、伝奇小説まで幅広いジャンルで活躍する現代日本エンターテインメント小説界を支える第一人者の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年東京都生まれ。サラリーマン生活を送るかたわら雑誌「怪奇と幻想」を編集、退社後は翻訳家として独立。1987年小説『帝都物語』がベストセラーとなり、同作品で日本SF大賞を、89年には『世界大博物図鑑第2巻魚類』でサントリー学芸賞を受賞。膨大な知識を駆使して、神秘学、博物学、風水など、多分野にわたり、精力的に文筆活動を続けている
高橋 克彦
1936年岩手県生まれ。ホラーから歴史、伝奇小説まで幅広いジャンルで活躍する現代日本エンターテインメント小説界を支える第一人者の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)