というものをやっと教えてもらえたような気がします。
少なくとも私がこれまで聞いた収納方法の中では一番有効そうです。
まず、今までは手順が間違ってたんですね。
「分類」→「処分」→「仮置き」→「器選び」→「収納」
この順番が大切なんですねー。
そして、心構えも間違ってたみたいです。
片付けとは「自分にとって愛しいものを選ぶ」こと。
それまでの私は要らないものをバンバン捨てていて、その瞬間はスッキリするけど部屋はいつまで経っても居心地の良い空間にならなかったんですよ。
その理由がわかりました。
そうそう、本の中で感動したエピソード。
著者のお母様がずっと育児日記を付けていらっしゃったそうで、それを今も大事に保存してあるとのこと。
私もそんな大切な思い出をキレイな形で残せておけるよう、部屋を、家を、暮らしを美しくしていきたいなぁ、と思った次第です。
正しい収納の基本を学べる本です。あとは自分流にアレンジして実践あるのみですね。
[追記]
この収納法を実践し始めてから数ヶ月経過しましたが、部屋がなぜか汚れません。片付いたままです。不思議です。
なぜなら、正しく収納されている方が断然快適なので、体が自然と片付けてしまうんですよね。
片付けが苦痛じゃないなんて・・・これは初めての感覚かも(笑)
まだ100%この収納法を実践できているとは思えませんが、この調子で愛しい部屋作りに励みたいと思います。