Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 667

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
草の牛乳―牛乳の未来を拓く人びと
 
イメージを拡大
 

草の牛乳―牛乳の未来を拓く人びと [単行本]

野原 由香利
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と幸せな牛からおいしい牛乳 ¥ 1,785 をあわせて買う

草の牛乳―牛乳の未来を拓く人びと + 幸せな牛からおいしい牛乳
合計価格: ¥ 3,385

在庫状況の表示

  • 対象商品: 草の牛乳―牛乳の未来を拓く人びと

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 幸せな牛からおいしい牛乳

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

北海道の緑の大地で、おいしい牛乳づくりに挑む酪農家たちが語る!北海道の酪農家たちが本音を語る新手法・聞き書きを駆使した「酪農ノンフィクション」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野原 由香利
1961年、埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。タウン紙編集者を経て、口語と文語の中間をさぐる「聞き書き」の手法を取り入れたノンフィクションの書き手となる。2004年、日本聞き書き学会の松浦武四郎賞受賞。国の放牧酪農家を中心に取材、編集、執筆活動を展開。北海道新聞のコラム欄を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2007/02)
  • ISBN-10: 4540061526
  • ISBN-13: 978-4540061523
  • 発売日: 2007/02
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 490,570位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みつば トップ1000レビュアー
形式:単行本
酪農という言葉からイメージするのは、広大な牧場で多くの牛がのんびりと草を食べている光景です。

しかしながら実際は「放牧」している農家は少なく、仕切られた牛舎の中で配合飼料とよばれる餌を与え、いかに一頭当たりの乳量を「搾るか」という飼養管理がなされている事実が良く分かります。

放牧をすることにより一頭当たりの生乳の生産量が減少し、一見酪農経営上は非効率的に見えるのですが、実はそこから得られる恩恵は膨大であることが理解できます。

今やどのような産業でも常識である「経営効率化と収益改善のためには規模拡大が必要」という概念は酪農業界にもあるようです。

著者が北海道の放牧を研究しているグループに聞き取りをし、「放牧」の良さを伝える内容です。

放牧を行ったことにより実際に作業が楽になったり収益が改善した農家の話が書いてあり、ドキュメント感覚で読むことができます。

酪農業関係者以外が読むと、一部専門用語など分かりづらい部分がありますが、著者の「放牧」に対する思いは伝わってきます。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
よかった 2008/4/6
形式:単行本
素人ですが、酪農の変遷についてわかりやすく記述されていました。北海道やその他放牧地域の関係者の生の声が反映された内容でよかったです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
題名からの想像と、女性記者が書いた、というところから、偏見ですが、
あくまで、牧歌的風景へのあこがれ(これは大切なことだけれど)や、消費者側からのステレオタイプなメガネで書かれているだけなのではないか、とも疑いながら本を取りました。
けれど、結構、淡々、としていた。覚悟のない新規就農者に対し危ぶんだり、絞ったばかりの牛乳を飲んだら死んだりする事故もあるんだよ〜ということが書いてあったり。
何件もの酪農家の語り(就農や引っ越し・結婚の経緯、経営状況)を載せていることは、現実的に感じられ、その世界に入ったことのない者には、理解に大変助かります。

酪農というと、朝から晩まで、365日働きづくめ、というイメージがあったのですが、
放牧に切り替えることで、手間が減って、反って、収入が増えたりすることが多いとのこと。この本を読むまで意外なことでした。

ほとんどは、北海道の、足寄町の事例が載っているのですが、
高知県南国市の斉藤陽一さんの話は、なかなか豪快で、特に面白かったです。
「いつか南の斜面から仲間に突き転ばされたのか、前足折ってやっと三本足で上がってきてね。しばらくそこで飼っとるうちに元気になって、1m20〜30ぐらいの柵をポンポン飛び越えていくようになってね・・・」

斉藤さんの牧場は傾斜のきつい、いわば「崖酪農」。
そこでたくましく生活でき、人間との関係もうまいこといく牛が育つには、牛の世代を重ねて飼育しているから。
しかし、今は、一般的に、本能のくずれた搾乳用の、つなぎっぱなしの、どんどん絞り上げるための、早熟・短命の牛が育てられている。多様性が欠けて、放牧適性の牛が抜けてしまっている。
斉藤さんのところでは、メス牛は何代かかけて、その山地に適した牛を育てているのですが、オス牛のほうはそういうわけにはいかなくて、種は、畜産事業団のものを使っているといいます。

酪農でない農業でも、在来種を守ることがむずかしかったり、大手の種会社が「次世代のでない種」を買わせて広めていることなど、多様性や種の問題はあるけれど、
酪農においても、同様なんだな、と思いました。

本の最終章では、社団法人エゾシカ協会事務局長の井田宏之さんの話が載せられていました。
「北海道の牛乳の未来を考えることは、北海道の未来、日本の未来、地球の未来を考えることにもつながる」という井田さん、
「放牧」を「草を牛乳というたんぱく質に変換するのに、最も少ないエネルギーで変換ができる。ローコストの方法でもある。」と説明しています。なかなか示唆に富みます。
是非、多くの人に読んでもらいたいです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換