Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
茶色の朝
 
イメージを拡大
 

茶色の朝 [単行本]

フランク パヴロフ , ヴィンセント ギャロ , 藤本 一勇 , 高橋 哲哉
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と23分間の奇跡 (集英社文庫) ¥ 500 をあわせて買う

茶色の朝 + 23分間の奇跡 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,550

在庫状況の表示

  • 対象商品: 茶色の朝

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 23分間の奇跡 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

心理学者フランク・パヴロフによる反ファシズムの寓話に、ヴィンセント・ギャロが日本語版のために描いた新作「Brown Morning」、哲学者高橋哲哉のメッセージが加わった日本だけのオリジナル編集。

内容(「MARC」データベースより)

突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。フランスのベストセラーにオリジナルの絵と解説を加えた日本版。

登録情報

  • 単行本: 47ページ
  • 出版社: 大月書店 (2003/12)
  • ISBN-10: 4272600478
  • ISBN-13: 978-4272600472
  • 発売日: 2003/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 47,506位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
62 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
どこにでもありそうな街の淡々とした日常が、少しずつ茶色に染まっていくというお話。茶色に染まるというのは、他の色は認めない全体主義に支配されるということ。最初の頃、茶色党が茶色じゃない猫をすべて始末するという「ペット特別措置法」を出した時、主人公の「俺」は違和感を感じ、胸を痛めたけれど、何もしなかった。そのうち犬、新聞、ラジオ、本、、、と、茶色以外のものの取締りが行われるようになり、とうとう「昔、黒の犬を飼っていた」友人が逮捕されてしまう。どうして最初の頃に感じた違和感にきちんと向き合って、抵抗しなかったのか、と「俺」は後悔するが、遅かった。――私も今感じている違和感に向き合わなくてはいけないかな。。短いのに重い手応えのある本でした。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ayu0729
形式:単行本
 ビンセントギャロの挿絵。淡々と始まる物語。
とても短い絵本に近い本ですが、内容はとっても濃く考えさせられます。
 今の日本はまさしくコレに当てはまる、と読んだ後、焦燥感に駆り立てられました。
「無関心でいるということ」
というのは、こういうことなのだ、日本もこんな世の中だけれど無関心に放置しておくと

日本国中茶色になりかねません。是非この本を沢山の皆さんに読んで考えてもらいたいです。

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
絵本~少ない文章に絵がついたもの?~だと思って見くびってはいけない。気がつかないうちに、いや本当は気がついていたのにやり過ごしてしまったために、世の中があっという間に茶色に染まっていく。

私は何度やり過ごしてきたのか、考えすぎないようにしてきたのか。やはり考え続けなければならない。せわしない日常に逃げてはいけない。そう思った。メッセージを読んで、さらに学習が必要と考えた。だから、今までやってこなかったこと、適当に済ませてきたことに取り組むことにした。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
茶色の朝
短いですが、非常に中身のある話だと思いました。みなさんにも是非読んで欲しい一冊です。
投稿日: 29日前 投稿者: まっきー
今こそ読んでほしい
今の日本、特に大阪の人には読んでもらいたい本です。みんながしているから、安心だから、面倒なことに巻き込まれたくないからという理由で、世の中の流れに身を任せていたら... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Naked
おとぎ話ではない
私たちは一度間違えました。
それは今後も間違える可能性があるということです。

突然の変化に対しては、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: りょ
現実に投影して考えてみるべき本
本書は、ファシズムに警鐘を鳴らした本です。ファシズムは、ある日突然やってくるのではなく、じわじわと侵食してくるものであると主張しています。これは、過去の歴史を見て... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 本棚
1000円は高いのでは
本文が12ページ、そこに挟まれた絵がそれより少し多くのページ、そして、巻末に、東大教授(哲学)の高橋哲哉氏によるメッセージが14ページ。本文の寓話は意味深く、当然... 続きを読む
投稿日: 2009/12/6 投稿者: 某々
もうそこまで近づいてる
茶色の犬、茶色の新聞、茶色のラジオ・・・

世界が茶色になりつつある。

『なぜ・・・?』... 続きを読む
投稿日: 2009/8/29 投稿者: odamari
怖かった。。。
とある本で紹介されていたので手に取りました。

本当にとても薄い本で、最初見つけれなかったくらいです。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/14 投稿者: サトル。
内容は良いです。
ただ、この価格も払って買うようなもんじゃない。

しっかりした装丁でイラスト(良いと思うかどうかは人によるだろうなあ)付き、... 続きを読む
投稿日: 2007/4/15 投稿者: liquidfish
翻訳版はなぜ書籍なのか?
原文はwebに公開されているわけですが、翻訳が同様の形で公開されなかったのはいかなる理由からなのでしょうか?そもそも、原作者は自分の名声あるいは金銭的収入よりも、... 続きを読む
投稿日: 2006/9/7 投稿者: psionji
大事なことは、考えつづけること。
本書のテーマで取り上げられている、反ファシズムなどに

限ったことではないのですが、大切なことは、考えつづけること。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/15 投稿者: daphnetin
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換