内容紹介
一流の茶人たちは一流の文化人でもあり、人間を深く見つめる目を持っていた。彼らが残した独得の美意識、人間関係の捉え方、心の持ちようなどについての名言から人間関係の機微、人間観察、自己修養などを学ぶ1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
禅宗と結び付いて日本文化のなかに深く入り込んだ茶道。古来、茶人たちは茶に関してさまざまな発言をしてきた。一流の茶人たちはまた、一流の文化人でもあり、人間を深く見つめる目を持っていた。彼らが残した名言は、独得の美意識、人間関係の捉え方、心の持ちようなど多岐にわたるものである。珠光・千利休・小堀遠州・松平定信・松平不昧・井伊直弼ほか茶の達人の言葉から、人間関係の機微、人間観察、自己修養などを学ぶ。