Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
京都 茶の庭―THE TEA GARDEN (SUIKO BOOKS)
 
イメージを拡大
 

京都 茶の庭―THE TEA GARDEN (SUIKO BOOKS) [単行本]

水野 克比古
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と京都名庭園 (Suiko books (116)) ¥ 1,680 をあわせて買う

京都 茶の庭―THE TEA GARDEN (SUIKO BOOKS) + 京都名庭園 (Suiko books (116))
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示

  • 対象商品: 京都 茶の庭―THE TEA GARDEN (SUIKO BOOKS)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 京都名庭園 (Suiko books (116))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、磨かれた京都の茶庭の美を非公開、公開問わず水野克比古氏の新撮を中心としたカラー写真で紹介し、巻末には庭園研究家小埜雅章氏の簡潔な解説と、京都の茶室案内もおりこんだ小さな茶庭百科である。

内容(「MARC」データベースより)

隅々までいきとどいた茶人の演出と、小空間に存在する風趣あふれる自然の美の共同作である茶庭。そんな磨かれた京都の茶庭の美を、解説・京都の茶室案内と共にカラー写真で紹介する。「京都の茶庭」の改題新装。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 63ページ
  • 出版社: 光村推古書院; 新装版 (1996/02)
  • ISBN-10: 4838101600
  • ISBN-13: 978-4838101603
  • 発売日: 1996/02
  • 商品の寸法: 18.6 x 16.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 299,503位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 993改 #1殿堂 トップ500レビュアー
形式:単行本
京都にある茶庭の名作の数々を、京都写真家として有名な水野克比古氏の美しい写真で紹介した本です。
茶庭は、門から茶室までの庭を指しますが、お茶自体が、お客様をもてなすことを主眼としたものだけに、茶庭も、庭園ほどの大きさはありませんし、華やかさもありませんが、お客様を楽しませようと、緑や石の一つ一つにいたる隅々まで、もてなす側の主人の心配りが行き届いた「美が凝縮された小空間」を形成しています。
また、この本で注目すべきは、桂離宮や仙洞御所といった拝観が限定されているものに加え、日本を代表する表千家、裏千家の茶庭といった非公開のものまでが紹介されていることで、庭園の好きな方には是非お奨めしたい1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
茶道というと愚生もかつては嗜んでいたのだが、多忙の為、今はやっていない。しかし、この本はその当時に購入したのだが、改めて「茶道」の世界の奥深さを実感させられる。また、今まで、茶道の道具類を取り上げた本や、京都の寺庭などを取り上げた本は沢山あったが、茶道に限って庭を取り上げた本は愚生が知る限りでは無かった。

最近茶道に興味を持った人達、それから、免状を持っていたり、先生と言われる人達にもおススメしたい一冊だ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
お茶を嗜むこともその素養もありませんが、庭の美しさには10代の頃から関心がありましたので、本書も興味を持ってじっくりと眺めています。
写真は、京都を知り尽くした名カメラマンの誉れの高い水野克比古氏の撮影です。

本書の良さは、非公開のお庭を中心に掲載している点でしょうか。寺ノ内の小川通りにある表千家不審菴やその関連の露地、裏千家今日庵寒雲亭の露地、武者小路千家官休庵露地、藪内宗家蕪庵の写真などは、茶道のメッカと言える場所です。普段は拝見できない場所だからこそ、本書の値打ちがあるというものです。

桂離宮の松琴亭や洲浜・天の橋立や、仙洞御所醒花亭のお庭は季節を変えて何回かそれぞれ訪れていますので、実際のイメージを持っていますが、日本庭園の美の極致とも言えるお庭の写真を名カメラマンが撮っているわけですから、味わいもまた一際でした。
大徳寺の塔頭・高桐院は公開されていますが、同じく大徳寺の孤篷庵、真珠庵、興臨院、などは普段非公開ですので、これも貴重な写真と言えるでしょう。
苔むした庭や露地の写真は緑が勝ちますが、高桐院や光悦寺の光悦垣、そして無鄰菴の紅葉、実光院、法然院、等持院などの雪景色など、季節感のある写真が彩りを添えています。音のない静謐な空間の素晴らしさは写真から伺えました。

茶庭とは、茶室への露地がそもそもの起こりだそうで、読者も歩みを想定しながら写真を眺めることでその導線の美しさを感じることができるでしょう。

巻末には、庭園研究家の小埜雅章氏による「茶庭」と題した解説が2ページあり、同じく小埜氏による掲載庭園解説が6ページありました。その他に茶庭用語解説、京都茶庭案内なども収められています。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換