内容紹介
「わたしが一番きれいだったとき」などが国語の教科書で紹介され、たくさんのファンをもつ茨木のり子の選詩集。優しさだけに止まらず鋭く切り込む姿勢をみせる茨城のり子の詩は、時代を越えて若い女性たちの心をふるわせる。「倚りかからず」など、収録。
内容(「BOOK」データベースより)
「わたしが一番きれいだったとき」「癖」「対話」など代表作三十七編を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年、大阪に生まれる。少女期を愛知県で過ごし、1946年に帝国女子医学薬学・理学専門学校を卒業。1953年、川崎洋と同人詩誌「櫂」を創刊、現代を代表する詩人の一人として活躍する。『韓国現代詩選』の翻訳で、読売文学賞を受賞している。2006年没
伊藤 英治
1945年、愛媛県に生まれる。編集者。書評新聞「図書新聞」、雑誌「日本児童文学」を経て、編集プロダクション恒人社に所属。『今西祐行全集』『長崎源之助全集』(以上偕成社)などを編集する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1926年、大阪に生まれる。少女期を愛知県で過ごし、1946年に帝国女子医学薬学・理学専門学校を卒業。1953年、川崎洋と同人詩誌「櫂」を創刊、現代を代表する詩人の一人として活躍する。『韓国現代詩選』の翻訳で、読売文学賞を受賞している。2006年没
伊藤 英治
1945年、愛媛県に生まれる。編集者。書評新聞「図書新聞」、雑誌「日本児童文学」を経て、編集プロダクション恒人社に所属。『今西祐行全集』『長崎源之助全集』(以上偕成社)などを編集する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)