草間先生のイラスト目当てで手に取り、
遅ればせながら初めての椹野作品でした。
ストンと頭に入ってくる分かりやすい人物像に、
コミカルに肉付きされる人間味。
テンポ良く進んでゆくので、読み始めたら止められず
朝の4時まで一気に読んでしまいました。
少年のように一直線な新米先生「京橋君」と
なんだかいろいろありそうな
でもこちらも一直線な「茨木さん」。
京橋君と一緒になって茨木さんの行動に
どきどききゅーんとさせられ
読み終わったときの満福感に、ぷはーってなりました。
先生曰く、"眼鏡名人"草間先生のイラストともぴったりで
どのキャラにも愛おしさ噴出ですw
読んで良かった〜
きっと明かされる茨木さんの過去についてなどなど
「いばきょー」の続編、待ち遠しいです。