なんだろう… 厳しい発言になるが
作者本人が自分より上手い方に描かせれば〜
…みたいな公言がなければ、このマンガはファンでも広い目で見てくれる人は
まず少ないな…そう思わされた。
確かにゲームで、しかもRPGと言う長編ジャンルをマンガ内にどう凝縮し、取捨選択をしてそれを伝え表現するのか
かなりハードルが高いものがあるのだと思う。
でも、啄木鳥先生のマンガを見れば、それ等のバランスを良くこなしている為にツッコミ所はあるけど
作者のここは絶対に譲れないんだ!!的な
「見せ場」
を、上手く引き出せているので、ファンでも楽しく読める内容になっている。
逆に島草先生には、その拘りのある見せ方を感じなかったので
申し訳無いが、私がこの1巻を最後まで読み終えるには時間が掛かると思う。
先ずは自分が読者なら
零の軌跡のシーン1つ1つに拘りが必ず持ってるハズなので
2巻ではそれをせめて表現してほしいです。
最後まで評論家発言でしたが…
まず価格が価格なだけに
読者は当然ファンとして
期待して買っているハズですから…。
作者の人柄を+αとして評価は☆2つと致しました。最後にセルゲイ課長は全然あんなキャラじゃないです。