内容は空の軌跡から零の軌跡の物語へと繋がる様に作られた話で
エステルとヨシュアがクロスベル警察特務支援課のロイド達と出会う所までバランスよく作者のオリジナルストーリーが上手く描かれている。
当作者は日本ファルコムゲームを溺愛しているのでプレストーリーもなんら不自然なく一気に読ませてくれるほど面白く出来ています。まさしくファンなら必読の一品。
空の軌跡単行本でも思いましたが若干絵は古いですがもの凄く上手いし
作者の日本ファルコムゲームに対する愛情が伝わるので読んでるこちら側としても期待を裏切らず嬉しい限りでした。
ロイド達に出会う前のエステルとヨシュアがこんな物語を辿っていたんだな
と、想像を膨らませればまた1つ零の軌跡の面白さがグンと上がるのではないかと。