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英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)
 
 

英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き) [単行本]

松澤 喜好
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (91件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

◆編集者担当者が身をもって英語力をアップさせた“英語耳”とは?
…………………………………………………………………
熱中しやすいタイプの編集担当者の加藤さんは、昨年の秋頃、英語の勉強に夢中になっていました。学習方法に関する情報を収集していると、この本の著者、松澤さんのウェブサイト「英語・発音・語彙」
http://www.scn-net.ne.jp/~language/
に巡り会いました。このサイトでは「発音ができるとリスニングができる」という考えから、発音の大切さを詳しく解説しています。すでに100万ヒットを超えた、人気サイトでもあります。
まず、英語に43種類の音がある中、日本語に似た音は5~6種類しかありません。9割近くは日本人の知らない音であり、発音することができません。発音できない音だから聞き取れない。逆に、発音できれば聞き取れるというのが松澤さんの考え方。
実際、英語の上級者の中でさえも、映画(英語)を日本語を聞くのと同様にリラックスした状態で、疲れることなく100%聞き取れる人は、とても少ないのが現状だと言わています。そんな中、自信を持って「映画の音声を100%聞き取れる」と言い切っているのが、松澤さんでもありました。
早速加藤さんは筆記の勉強に加え、“英語耳”を養うべく毎日1時間程度、発音練習や聞き取る練習に励むことに。そして、いざTOIECの試験を受けてみました。すると250点もの得点アップに成功!TOIECで半分の点数配分を占めるリスニング力の向上を実感したのでした。
そして加藤さんは、身を持って体感したこの“英語耳”を鍛える重要性を、より多くの方に伝えていきたいと思い、本書の刊行にいたったのでした。

◆繰り返し発音する、繰り返し聴く、これが“英語耳”を鍛える
…………………………………………………………………
本書は最初に“英語耳”の基本である発音の重要性についてご紹介し、“英語耳”を鍛える訓練方法を解説します。その訓練方法は、まず付属の音楽CDとともに取り組む基本的な発音の反復練習。発音にある程度慣れたら、次は英語のメロディーを学びます。好みの歌や会話を繰り返し聴くことで、英語の音を英語のみで理解しているネイティブスピーカーと同じ状態を脳の中に作り、リスニング力アップを図ります。また発音(リスニング)力の向上に合わせて、語彙や読解力をつける英語の読書についてご紹介いたします。
中学1年生以上の英語力と英語力をアップさせたいというやる気をお持ちの方、ぜひ本書をご覧いただき、挑戦してみてください。映画(英語)を楽々と見れる日もそう遠くありません!

内容(「BOOK」データベースより)

発音できない音は聞き取れない。あなたはbutとbatを区別して発音できますか?ネイティブ並の発音と字幕なしで映画を見られるリスニング力を「同時に」身につける本です。

内容(「MARC」データベースより)

発音できない音は聞き取れない。ネイティブ並の発音と、字幕なしで映画を見られるリスニング力を同時に身につける。ウェブサイト「英語・発音・語彙」を単行本化。英語を学ぶすべての人に。

著者からのコメント

英語を日本語のように楽に読み、書き、聞き、話せるようになり
たい! これは、多くのみなさんの目標ではないでしょうか。
私の運営している「英語・発音・語彙」というウェブサイトでは、
この4大技能をマスターするための方法を紹介しています。

本書は、ウェブの内容をもとに、英語学習で一番はじめに取り
組むべき「発音」と「リスニング」の解説をまとめたものです。
副題にあるように「発音ができればリスニングができる」という
経験から、そのための練習方法を提案しています。

よくわからない英語をひたすら聞いても、なかなかリスニングは
上達しません。しかし、発音は集中して練習すれば1カ月程度で
かなりの上達が可能です。発音が身につくと、英語をそのまま聞
き取る力「英語耳」も自然にできてきます。そして「英語耳」が
できると、その後の英語学習の効率が飛躍的に向上して英語を
マスターするために必要な労力を大幅に減らすことができます。

自分が経験したことのあるスポーツを観戦すると、細かいところ
までよくわかるのと同じように、発音が上達すると、英語を聞い
たときに話者の口の形が思い浮かぶようになります。本書では
「発音バイエル」という章で発音のやりかたを詳しく解説し、
付録CDで徹底的に練習します。

発音の練習は、「勉強」というよりも「運動」に近いものと考え
てください。無意識にできるようになるには、ある程度の回数を
繰り返して体にしみこませる必要があります。何度も練習して
ほしいので、付録CDは30分に凝縮しました。

また、学習者のレベルも問いません。まったくの初心者から、
リスニングに壁を感じている中・上級者まですべての人が同じ
ように学習できます。

英語を習得するためのコツをひとことで言うと「壮大な慣れ」
です。地道に続けてさえいれば誰にでもできます。ぜひみなさん
に英語耳に至る道を完走してほしいと願っています。

著者について

1950年、3月1日生まれ。電気通信大学電波通信学科卒。富士ゼロックス(株)に入社。おもにソフト開発に携わり、海外と連携したプロジェクトを多数経験。'75年、英検1級取得。'79~81年には英国駐在も経験。'00~04年まで某大学にて非常勤講師として発音を指導。日本音声学会、日本英語学会会員。スペースアルク に「基本動詞」のコラムや「語源辞典」などを寄稿している。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松沢 喜好
1950年、3月1日生まれ。電気通信大学電波通信学科卒。富士ゼロックス(株)に入社。おもにソフト開発に携わり、海外と連携したプロジェクトを多数経験。’75年、英検1級取得。’79~81年には英国駐在も経験。’00~’04年まで東洋大学経営学部にて非常勤講師として発音を指導。日本音声学会、日本英語学会会員。人気ウェブサイト「英語・発音・語彙」を主催。スペースアルクにも多数のコラムや「語源辞典」などを寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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