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英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)
 
 

英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き) [単行本]

松澤 喜好
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (89件のカスタマーレビュー)

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英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる 英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる 5つ星のうち 3.8 (89)
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商品の説明

内容紹介

◆編集者担当者が身をもって英語力をアップさせた“英語耳”とは?
…………………………………………………………………
熱中しやすいタイプの編集担当者の加藤さんは、昨年の秋頃、英語の勉強に夢中になっていました。学習方法に関する情報を収集していると、この本の著者、松澤さんのウェブサイト「英語・発音・語彙」
http://www.scn-net.ne.jp/~language/
に巡り会いました。このサイトでは「発音ができるとリスニングができる」という考えから、発音の大切さを詳しく解説しています。すでに100万ヒットを超えた、人気サイトでもあります。
まず、英語に43種類の音がある中、日本語に似た音は5~6種類しかありません。9割近くは日本人の知らない音であり、発音することができません。発音できない音だから聞き取れない。逆に、発音できれば聞き取れるというのが松澤さんの考え方。
実際、英語の上級者の中でさえも、映画(英語)を日本語を聞くのと同様にリラックスした状態で、疲れることなく100%聞き取れる人は、とても少ないのが現状だと言わています。そんな中、自信を持って「映画の音声を100%聞き取れる」と言い切っているのが、松澤さんでもありました。
早速加藤さんは筆記の勉強に加え、“英語耳”を養うべく毎日1時間程度、発音練習や聞き取る練習に励むことに。そして、いざTOIECの試験を受けてみました。すると250点もの得点アップに成功!TOIECで半分の点数配分を占めるリスニング力の向上を実感したのでした。
そして加藤さんは、身を持って体感したこの“英語耳”を鍛える重要性を、より多くの方に伝えていきたいと思い、本書の刊行にいたったのでした。

◆繰り返し発音する、繰り返し聴く、これが“英語耳”を鍛える
…………………………………………………………………
本書は最初に“英語耳”の基本である発音の重要性についてご紹介し、“英語耳”を鍛える訓練方法を解説します。その訓練方法は、まず付属の音楽CDとともに取り組む基本的な発音の反復練習。発音にある程度慣れたら、次は英語のメロディーを学びます。好みの歌や会話を繰り返し聴くことで、英語の音を英語のみで理解しているネイティブスピーカーと同じ状態を脳の中に作り、リスニング力アップを図ります。また発音(リスニング)力の向上に合わせて、語彙や読解力をつける英語の読書についてご紹介いたします。
中学1年生以上の英語力と英語力をアップさせたいというやる気をお持ちの方、ぜひ本書をご覧いただき、挑戦してみてください。映画(英語)を楽々と見れる日もそう遠くありません!

内容(「BOOK」データベースより)

発音できない音は聞き取れない。あなたはbutとbatを区別して発音できますか?ネイティブ並の発音と字幕なしで映画を見られるリスニング力を「同時に」身につける本です。

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: アスキー (2004/9/22)
  • ISBN-10: 4756145272
  • ISBN-13: 978-4756145277
  • 発売日: 2004/9/22
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (89件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,509位 (本のベストセラーを見る)
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238 人中、219人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 良書だが、うのみにする必要はなし, 2005/6/8
By 
SOUL BOX (アメリカ(Asheville, North Carolina, USA)) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き) (単行本)
日本人がなかなか苦手とする発音についての練習法がとても詳しく解説されており、特にこれから本格的に英語の勉強を始めていこうと考えている人は一読の価値はあるかもしれません。

確かに発音についての解説はわかりやすく、役に立つでしょう。同時に著者は英語学習法についても解説していますが、これはあくまでも著者1人の見解であり、鵜呑みにする必要はないと思います。

語学を習得していく課程で、繰り返し同じリスニングテープなどをしつこく聞いてまずそれを完璧に覚える、これは本気で英語を学びたいと思っている人にとっては避けて通れない道のりです。だた、この本ではその方法がより具体的に書かれているところが特に初心者にはわかりやすいのかもしれません。

「できれば20代の後半までにリスニング能力を100%にしてほしい」、「完璧な英語耳になるまでには、国内で勉強する場合は10年は必要」など、特にこれらの著者の個人的見解には惑わされないで欲しいと思います。いつ、どんなきっかけで英語を勉強するきっかけがくるのか、どんな風に勉強を続けていく事が出来るのかは人それぞれです。あくまでもこの本の内容を参考程度にとどめ、自分に合っている勉強方法に良いところを取り入れていく、他の本と同様、そんな感覚でこの本を「利用する」感覚で使っていけば良いと思います。

ちなみに・・・私はブロークンですが昔からよく英語の歌を歌っていたので、「歌を利用する」学習法には賛成です。しかし、歌うのが好きでない人、何十回歌っても自分が「気持ちよく」歌っている姿を想像できない人には、この方法はあまり意味がないと思います。100万部売れているベストセラー本だそうですが、私個人的には著者の学習法は万人向けだとは思えません。先ほども言いましたが、あくまでも参考までにとどめて読み進めていくのに適した本でしょう。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 この本を使って発音を教えていますが、コツがいりますね, 2010/1/12
レビュー対象商品: 英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き) (単行本)
個人で英語を教えている者で、元帰国子女です。この本は無声音や有声音、子音や母音などの区分けもしっかり出来ており、発音練習のテキストとしてとても有効だと思っており、実際これを使って教えてみると、皆さんみるみる上達していきます。

ただし、以下の点に気をつけています。
本とCDだけで、実際に発音する口を見ないと、やはり発音をするのに支障がきたすので、先生として私がその音を発音するための舌の動きや口の開け方、声の出し方を見せて発音を練習させます。この本にDVDが付いていると、もっといいのかもしれませんね。やはり口の動きを見ないとその音を出すのは難しい様子です。(生徒に教えている経験から)また、説明の際、日本語の発音の中で「あくびをした時の音」とか、実際に皆が出す音を説明に加えて理解しやすくしています。

副教材として、お手製の、全アルファベット(二重母音や二十子音を含む)の発音シートや発音の基礎ルールシートを渡しています。この本に入っていない「Q」の音とか、母音の短音、長音の特徴などの説明がない上、makeのように「silent "e"」など無音になるルールがないので、初級者ほどなぜmapの時aが短音になり、makeの時aが長音になるのか混乱するので、その点を別に教えてから、この本の発音練習をさせています。今のところそれでうまく行っています。

この本のお陰で、私個人は発音記号を覚えられたことや、知らなかった発音ルールを学ぶことができて、とても役に立っています。個人でお使いになられる場合は、中学英語を終えた人なら有効だと思いますが、いきなり初級者向きではないようです。発音練習のコツは、厳密にやる必要はなく、どちらかと言うとアクセントや英語のリズムが合っていると、ジャパニーズ・イングリッシュでも結構通用するので、そちらをこの本を通して獲得すると有効ではないかと思います。p103以降のレッスンはとてもよく出来ていますね。もっとたくさんあるといいのにと思いました。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 英語の発音が英語力の基本と捉える主張を展開, 2010/8/16
By 
ミヤコ - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き) (単行本)
本書のタイトルが分かりやすく目立つこともあり、よく売れた本である。

著者は、「英語の発音が英語力の基本である」というスタンスをとり、
本書の前半は、英語の各音の発音の仕方と注意点が述べられている。
CDも付属しているので、実際に音を聞きながら音読して身につけられる
ようになっている。
後半は、音のつながりやプロソディにもふれ、英語のリズムを身につける
ためには洋楽が有効である、という著者ご自身の経験から、"Parrot's Law"
と名付けた学習法を紹介している。
そして最後には英語の力をつけるには、ペーパーバックを読むことである
と述べて、ペーパーバックの読み方(いわゆる「多読」の読み方とは必ずし
も同じではない)とともに、著者のお薦めの作家を数名紹介している。

一部のタイトルが「派手な」本に見られる、「トンデモ本」とは違い、特に
前半の英語の音の紹介は、英語音声学の基本に基づいたものであると言える。
本書で物足りないことは、しかし、「英語の発音ができるとリスニングがで
きる」という主張も含め、特に真新しいものは特に見られないということ
(類書はたくさんある)。そして、特に後半の英語学習法の項目の記述に
おいて、学術分野での見識と若干異なる(あるいは、学識でははっきりして
いないことをストレートに書かれている)部分が見られることである。

確かに売れた本ではあるが、英語の発音の勉強としての位置づけで捉えて
みてはいかがでしょうか。
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