教材を評価する側の「プロ」の著書がイチオシされていて
どうも「ガチンコ査定」というのは眉唾な気がします。
他にも英会話スクールの評価のところでは「大手企業の
多くが社員の英会話教育で提携していることからも質の
よさがわかる」と書いているものの、実際は費用が決め手
だったりします。
そして通信教材としてはロゼッタストーンを持ち上げて
スピードラーニングをこきおろす。私自身もスピード
ラーニングは決していいと思っていませんが、同様に
ロゼッタストーンもそれほどいいとは思わなかったので
どうもこれらの評価になんらかの意図が含まれている
ような気がしてなりません。
あまり鵜呑みにせず、こんな教材があるのね、ぐらいの
気持ちで読まれることをお勧めします。