内容紹介
戦後60年にわたるミリオンセラー級の英語学習本を徹底研究。それらのエッセンスを集約してみると、日本人の英語学習にもっとも必要なもの、足りないものが何であるのかが見えてくる!!
戦後日本のベストセラー史は英語学習本の歴史でもある。一九四五年、たった三カ月で三六〇万部も売れた『日米会話手帳』を嚆矢とし、その後、数多く刊行され大量に売れた「英語の本」は何を語っていたのか。それらを年代ごとに詳細に検証してみたところ、驚くべき法則が導き出されてくる。それはまさしく、英語が上達しない日本人の弱点に他ならなかった。そして、それらをさらに精査すると、日本人に必要な英語学習法の黄金律が見えてきた!
戦後日本のベストセラー史は英語学習本の歴史でもある。一九四五年、たった三カ月で三六〇万部も売れた『日米会話手帳』を嚆矢とし、その後、数多く刊行され大量に売れた「英語の本」は何を語っていたのか。それらを年代ごとに詳細に検証してみたところ、驚くべき法則が導き出されてくる。それはまさしく、英語が上達しない日本人の弱点に他ならなかった。そして、それらをさらに精査すると、日本人に必要な英語学習法の黄金律が見えてきた!
内容(「BOOK」データベースより)
戦後日本のベストセラー史は英語学習本の歴史でもある。一九四五年、たった三カ月で三六〇万部も売れた『日米会話手帳』を嚆矢とし、その後、数多く刊行され大量に売れた「英語の本」は何を語っていたのか。それらを年代ごとに詳細に検証してみたところ、驚くべき法則が導き出されてくる。それはまさしく、英語が上達しない日本人の弱点克服術に他ならなかった。そして、それらをさらに精査すると、日本人に必要な英語学習法の黄金律が見えてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
晴山 陽一
1950年東京生まれ。早稲田大学文学部哲学科卒業後、出版社に入り、英語教材の編集、経済雑誌の創刊、学習ソフトの開発などを手がける。元ニュートン社ソフト開発部長。96年、自作ソフト『大学受験1100単語』普及のため、「英単語速習講座」を主催、全国各地で受験生の指導にあたる。97年に独立し、精力的に執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年東京生まれ。早稲田大学文学部哲学科卒業後、出版社に入り、英語教材の編集、経済雑誌の創刊、学習ソフトの開発などを手がける。元ニュートン社ソフト開発部長。96年、自作ソフト『大学受験1100単語』普及のため、「英単語速習講座」を主催、全国各地で受験生の指導にあたる。97年に独立し、精力的に執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)