Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
英語テスト作成の達人マニュアル (英語教育21世紀叢書)
 
イメージを拡大
 

英語テスト作成の達人マニュアル (英語教育21世紀叢書) [単行本]

静 哲人
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と無責任なテストが「落ちこぼれ」を作る―正しい問題作成への英語授業学的アプローチ (英語教師叢書) ¥ 1,365 をあわせて買う

英語テスト作成の達人マニュアル (英語教育21世紀叢書) + 無責任なテストが「落ちこぼれ」を作る―正しい問題作成への英語授業学的アプローチ (英語教師叢書)
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示



商品の説明

Amazon.co.jp

   学習者が学習内容をどこまで理解したのかを判断し、次の学習ステップにつなげていく上で、テストは有効な手段となる。だが、成績判定のため、結果のみが重視される現状において、テストに対して良い印象を抱いている人は少ないのではないか。「望ましいテストとはまず何よりも、受験者がそのテストのための準備をすることが能力の伸長につながるような、学習者のためになるテストである」と著者はいう。本書は、学校現場で英語のテスト問題を作成している教師や模擬試験、入試問題を作成している担当者に対し、望ましい英語テストとは何かを提案したものだ。

   著者はまず、わが国特有の英語テストの問題形式である英文和訳と総合問題を、英語教育のブレーキとなっている“二大巨悪”と指摘。英語力とは何か、テストとは何かなどの基礎概念を論じた上で、英文に関して日本語で答えさせる問題はやめ、英語あるいは記号で答えさせる、いわゆる総合問題はやめ、1つの英文素材に対して施す「変形」は多くとも1種類にする、などの“学習者に資するための5つの提言”を掲げる。

   そして、小テスト、定期テスト、入学試験問題について、それぞれの目的とプライオリティを述べるとともに、具体的な問題形式を示しながら望ましいテスト問題の作成手順、作成方法を解説している。テスト作成の哲学と望ましい英語テストのスタイルを広めていくためにも、多くの英語教育関係者に本書の活用をおすすめしたい。(清水英孝)

出版社からの内容紹介

英語テストを論ずるための基礎概念/学習者に資するための5つの提言/小テストの作成/定期テストの作成/入学試験問題の作成

登録情報

  • 単行本: 293ページ
  • 出版社: 大修館書店 (2002/04)
  • ISBN-10: 4469244716
  • ISBN-13: 978-4469244717
  • 発売日: 2002/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 129,428位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
小テスト・定期テストの目的が「学力測定」ではなく「生徒の能力の伸長」であることを確認し、テストは形を変えた授業であると筆者は言っています。これまであまりに無責任にテストを作成していたことを反省させられました。テスト作成に関する本ですが、英語の授業そのものを変える力を持っています。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BCKT
形式:単行本|Amazonが確認した購入
しずかてつひとは1960年(群馬県前橋市)生まれ。東外大研究生修了(84年)ってことは,外大卒じゃないのかな? コロンビア大学ティーチャーズカレッジ(英語教授法修士課程)修了(MA in TESOL)。PhD(レディング大学,00年)。 言語テスト論。高等学校英語の文部科学省検定教科書の編集に参加。『英語授業の大技・小技』など。日本での指導教官は若林俊輔(拓殖大学外国語学部教授,元東京学芸大学)。手許のは3刷(04年)だが,本書題名がかなり効果的。4頁だが索引もあって読者の便をはかっているのはありがたい。

第1章 英語テストを論ずるための基礎概念
第2章 学習者に資するための5つの提言
第3章 小テストの作成
第4章 定期テストの作成
第5章 入学試験問題の作成

まず,『英語テスト作成の達人マニュアル』という本書題名,ならびに本書目次から連想される“英語教員お助けブック”というよりはむしろ,テスト作成の原理的な機構を説明し,改革を提言している(どちらかというと啓蒙書というより)研究書。むつかしい新書という感じ。私は本書(題名)にいい意味で裏切られている。刺激的で面白かった。提言は5つあるが(47頁に一覧表がある),100点満点で出題される英文和訳込の総合問題から脱却し,基礎的な知識を問う英文英答問題へと転換せよ,という趣旨。問題用紙(および解答用紙)も,B4の二つ折り(B5の大きさ)からA5くらいの大きさにまで拡大せよという提言まであって(これは五大提言の中には含まれない),なかなか徹底している。著者のいう“一覧性”はとても大事だ。手軽に応用できる実用性もあって本書はなかなかよい。

最大の違和感を覚えた点は,やはり著者の眼目=英文和訳廃止論で,私としてはやっぱこれは捨てがたい。英語がいくら読めて理解できたとはいえ,それが日本語として表現・伝達できなければ,言語の社会性は破綻する。英語を通じて日本語の本質に理解が及ぶという副産物的効果もある。英語で国語を勉強するという効果は,私としては捨てがたい。

じつに枝葉末節でどうでもいいが,「トレードオフ」とは二律背反関係を意味する。したがって,同用語についての46頁での説明は,間違い(でなければ,日本テスト学会でしか通用しない隠語)。(945字)

このレビューは参考になりましたか?
34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
言語テスト理論の基礎を踏まえた上で、教育現場の教員がテストを作成する際に留意すべき点が、鋭い視点で書かれている。伝統的な日本の英語テストに警鐘を鳴らし、生徒の「英語力」をより正確に測るためのテストのありかたを分かりやすく説明した良書。英語教員なら一度は目を通したい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換